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DSiのバーチャルコンソールは携帯機

任天堂のWiiは、なんだかんだで人気ゲーム機となったが、その中でもバーチャルコンソールは結構重要な位置を占めているのではないかと思う。

バーチャルコンソールは大抵の古いゲーム機が用意されているが、唯一対応していないのが携帯ゲーム機。

例えば、ゲームボーイだとかのゲームって今やるとつまらない物も多いかもしれないが、初代ゲームボーイ用ソフトが100円。ゲームボーイカラーが200円。ゲームボーイアドバンスが300円なんかで出来るようになると結構人気になるんじゃないかと予想している。
これに対応するのはWiiではなくて、ニンテンドーDSiに決まっている。

今でもDSiウェアはいくつもあるけど、DSiからスロットが無くなった、ゲームボーイアドバンス用のソフトを遊びたい方は多いと思う。
もちろん、ゲームギアやワンダースワン、アタリのLynxなんかも対応してくるだろう。

対応がいつになるかはわからないが、ここ1年程度(2010年までには)で何らかの発表があるのではないかと勝手に妄想する。

TeraStationのHDDを換装してみた

バッファローのNAS、TeraStation Living HS-DHTGLのHDDを換装した。
250GBのHDDが1台で1TBのものだったが、1年以上前から容量不足で、最近になって1.5TBのHDDが1万円強になってきたこともあり、やってみた次第である。

ということで、Seagateの1.5TBのHDD4台に変えたわけだが、一番時間がかかったのが、物理的な鍵を探すこと。
探すのに3週間もかかったのはどうでもいいが、その次に時間がかかったのが、600GBほどあった元データのバックアップ。これは丸1日ほどかかった。

手順は、とりあえずHDDを1台交換する。
フォーマットする。RAID5だと長時間のリカバリが始まるので注意。
システムデータなどをその1台にコピーする。いろいろやると勝手に行われる。
その後、残りの3台を交換する。
フォーマットする。
RAIDやファイル共有の設定を元に戻す。

ファイルを戻す。
これだけ。

データを戻している間とか、勝手にディスクチェックとかをやっているが、ほったらかしてもいいみたい。
Mac OS Xでも使う人は、.apdiskとかのバックアップも忘れないように。

8円ケータイへの道 一ヶ月目の料金内訳

一ヶ月目は要するに3600円くらいの請求が来ている。

基本料 ホワイト[ 4月22日~ 4月30日]  280
通話料 ホワイトプラン  0
定額料 Wホワイト[ 4月22日~ 4月30日]  280
定額料 パケットし放題  294
通信料 パケット  255
内訳 ウェブ@0.08円 3170Pkt ( 252)
内訳 ウェブ@0.01円 385Pkt ( 3)
無料 パケット(ウェブ)無料特典(3円 × 100%)  -3
割 引 パケットし放題 対象通信分  -252
月額料 S!ベーシックパック[ 4月29日~ 4月30日]  20
月額料 S!ベ+コンテンツ得スポーツ[ 4月22日~ 4月28日]  140
無料 S!ベ+コンテンツ得スポーツ無料特典(140円 × 50%)  -70
月額料 あんしん保証パック[ 4月22日~ 4月28日]  110
無料 あんしん保証パック無料特典(110円 × 100%)  -110
月額料 基本オプションパック[ 4月22日~ 4月28日]  110
無料 基本オプションパック無料特典(110円 × 100%)  -110
手数料 契約事務手数料  2,700
その他 ユニバーサルサービス料  8
小計  3,652

どこに5%の消費税が付くのかよくわからないが、全部につくとすると182円分くらいの税金を足しても3834円くらい。
加入時の5000円くらいを足して9000円弱。

5000円のキャッシュバックは本当に来るのだろうか?

AmazonのKindleには期待するしかないわけで

AmazonのKindleは、諸々含めてオープン化した方がいいと思うけど、現時点で電子書籍のハード、ソフトその他プラットフォーム全体で成功していると言えるのはこのKindleしかない。

なにしろ、世界一のオンライン本屋がこのデバイスを販売しているわけで、コンテンツが集めやすいだろうし、そこそこ成功してしまうのは当然だろう。

これを日本の電機メーカーがやると、ハード自体はそこそこ良くても、ソフトやその他がどうしようもなく買ってもしょうもない物にしかならない。
最近カラーの電子ペーパー出したところも、デバイスのOSに変なのを選んだばっかりにどうしようもない出来だ。

この夏に出るというKindle DXは1200×824で150ppi、16色グレイスケールだというのだから、このままでもアジア系言語でそれなりに使える物になると思う。もちろんフォントと描画によるけど。
画面サイズもそこそこ大きいので、日本の有力コンテンツの漫画も見開きで表示できそうだ。

ブリジストンのQR-LPDは書き換えも早いし、E-Inkもさらに高性能にするだろうし、今のところアメリカ市場でアマゾンにがんばってもらうが良さそうだ。
このままアメリカ市場でKindleの完成度を高めてもらい、コンテンツの準備が出来た国から順次拡大。

日本は今のまま参入されると、既存の出版市場の言いなりでおかしな状態になりそうだから、このまま崩壊しかけてどうしようもなくなり、米国などの成功している市場と同等にならざるを得ない状態で参入して欲しいね。

Nintendo DSiどこでもWiiの間で動画視聴

Nintendo DSiをメディアプレーヤーとして使う場合の唯一の欠点が、動画を視聴できないという点。

Wii用に登場した「Wiiの間」というソフトで視聴できる動画をDSiで視聴できるようにする「どこでもWiiの間」というDSi wareが存在している。
このソフトはSDカードに動画を保存することも出来るので、このソフトを使えば動画視聴が出来そうだ。

実際に試したところ、SDカードのprivate-ds-app-AB44474A-00000000-mov000.binというフォルダ構造で動画が保存された。
AB444474Aというフォルダはよくわからないが、「どこでもWiiの間」用のフォルダだろうか?

mov000.binが動画ファイルだが、これと同じファイル形式の動画を作成できれば、DSiで好きな動画を再生できるようになるかもしれない。

これ以上解析する気にならないので、やりたい人がやればいいんではないかと思う。
数ヶ月後を勝手に期待しておく。