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Canon EOS 5D Mark II撮って出し画像

EOS 5D Mark IIを買ってみた。

今まではEOS Kiss Digital Nだったので、こんなでかい(普通のサイズ)の一眼レフを使うのは初めてだ。
ちなみに、その前はAE-1。

とりあえずは、質感もキヤノンのショールームにあるやつみたいに、オッサンの手油ベトベトじゃないので非常によいし、外観その他諸々は、事前に見ていたよりも悪くない。
添付ストラップに機種名が書いてあるのはどうかと思うけど、まあいいか。

機能は豊富だし、EOS Kissとは操作感も違うので分からないところだらけだけど、とりあえず基本はフルオートで適当に動画も含めて撮ってみた。今のところ初期不良などはないようだ。

適当に撮ってみた物。フルオートで適当に撮るとこんな感じという例。
Rose
IMG_0031

動画

動画のオリジナル
http://kamikura.blip.tv/file/1519102/
http://blip.tv/file/1519066

動画も含めて133倍速のTranscendの32GB CFカードを使っているが、特に連写をするわけではないのでこれで十分のようだ。Macがまだ対応していないので、RAWでは撮ってない。

暗いところでフルオートだとISO 3200とかも勝手に選ばれてしまうが、今のところ総合的に見て満足度は非常に高い。

ファームウェアは1.0.6だった。

RICOH GX200を買ってみて

リコーのハイエンドコンパクトデジカメGX200を買ってみた。楽天のそこそこ安い店で買ってみたところ、付録がいろいろついていて、比較的小規模な店のサービスの良さに驚く。

液晶保護シートと、ケースをあわせて、おそらく2,000円以下なんだろうけど、本体を結構安く売ってるのにこんな付録をつけるなんて、個人的には必要ないけど、これを無駄だと評価するような人はいないだろうね。

実際に店頭で使ったことはあったけど、届いた物を見て思ったのは結構でかいなってこと。今まで使っていたTZ3に比べても少し大きいくらい。
これじゃ、新しいコンパクトデジカメを買った意味がないと思った物の、この利点はサイズではなくマニュアル機能と、インターバル撮影機能とか他にもいろいろあるので、まあいいかと開き直る。

始めに本体内部の電池に充電しなければ、日付を覚えられないというのは少しお馬鹿な感じもしたが、これも初めだけなので我慢する。買ってから気づいたが、単四電池も使えるのね。いざというときに便利な機能だ。

キャップはこの手のコンパクトでは面倒くさい。この手で、フィルターがつけられるカメラはない物かな。キヤノンのPowerShot SX1なんかは、フィルターのねじ切り風の物があるけど、単なる飾りというふざけた仕様だし。

マニュアル機能はいろいろあって、使いこなすには時間がかかりそうだ、とりあえずオートでいろいろとってみた。

浜松町

この新幹線は、走ってきて気づいてすぐにシャッターを切ったが、リレーズタイムラグだかなんかが短いらしくて、新幹線の先頭に間に合った。
今まで使っていたコンパクトだと、確実に間に合わない場面。

宮原駅

夕方の中途半端な時間帯でこのくらい撮れればまあ満足かな。

Tokyo Tower

こんな光加減だと、暗い部分と、明るい部分がバランスよくきれいに撮れない。これはこれでそんなに悪くないんだろうけど。
もう少し思ったように撮りたかったら、露出をいじったり、オートブラケットとかいろいろ使えばいいんだろうけど・・・

こんな風景をオートで結構きれいに撮れるのを期待したけど、今回撮った中では無理っぽかった。

もう少しいろいろいじってみよう。

結局、コンパクトデジカメはRICOH GX200にした

パナソニックのTZ3が壊れかけて困っているので、いつも持ち運べるコンパクトデジカメを急遽探さなければならなくなったわけだけど、いろいろ考えた結果、RICOH GX200を選んだ。

http://www.ricoh.co.jp/dc/gx/gx200/

COOLPIX S710、IXY DIGITAL 920 ISなんかも含めてどれにするか悩んだけど、結局、より上のクラスから選んでしまった。
GR DIGITAL IIとも悩んだけど、やっぱりズームレンズじゃないと不便なことが多いだろうから。

インターバル撮影機能があるのもいいし、なによりひかれたのが、4万円程度で買えるって点。発売直後は7万円くらいしてたのに。
実際はポイントを活用して1万円くらいで買ったんだけど。

リコー「GX200」徹底レビュー、24mmからの高級コンパクト機は画質や操作性を地道に改良!
RICOH GX200、趣味を極める人のコンパクトズーム
リコー GX200 実写インプレッション
豊富な機能を備えた高級コンパクトデジカメ——リコー「GX200」
【河田一規のデジカメナビ】リコー「GX200」

個人的に、小さなカメラに望んでいる機能は、いつも持ち歩いて、適当にブラブラその辺歩いているときとかにさっと取り出してパッと撮れること。
少なくともズームで大きくして撮ろうと言うことは少なく、そんな時はちゃんとしたカメラを使うことが多い。広角側を使うことが多く、使うのは50mmくらいまでかな。
それ以上使うときは、プレゼンの画面を撮るときくらいで、これは画質はあまり求めていないが、70mm程度あれば十分なことが多い。登壇者を撮るときは、望遠の明るめのレンズがあるものがよい。

コンパクトデジカメでの200mmを超えるような望遠での写りは、手ぶれ補正なども含め、いまのところあまり良くないので、期待していない。本体のサイズも大きくなるし。

GX200は自分で使った場合に、どの程度使えるのか。レンズキャップをどうするのか、電池持ちがどれくらいなのか、高感度でのノイズは、その他もろもろ。
自分の使い道にどのくらい良いかは実際に使ってみないと分からないけど、まあ今のよりは悪くないと思っているけどどうだろう。強いて言えば、動画撮影機能が弱いのが気になるところ。

iPhone用の国語辞書まとめ(2009年11月版)

iPhone用の英和・和英辞書も充実してきたが、これに加えて国語辞書(日本語辞書)も一気に2つ登場した。
デジタル大辞泉が登場し、その直後、広辞苑まで出てきた。

デジタル大辞泉2009i 2,000円 38.6MB 小学館製
広辞苑第六版-動画・画像・音声付き 8,500円 675MB ロゴヴィスタ製

広辞苑はまだ使っていないが、大辞泉は言葉自体の説明が少ない物のとりあえず必要十分。
各項目間のリンクも良くできているし、類語も表示できる。ゲーム機能まである。

項目数は書籍版だと、大辞泉 増補新装版は23万語、広辞苑は24万語でiPhone版もそのまま入っているとのことで、辞書としては十分だろう。

広辞苑の方は大辞泉に比べて容量が20倍近い。動画やら音声も入っているからだろうけど、この価格はちょっとびびる。

大辞泉で不十分なら、広辞苑に手を出すという流れがいいかな。
せっかくなので、広辞苑の動画とか無しの容量少ない版をもっと安く提供して欲しいけど。

これで、学習者向けの英英辞書だとか、漢字辞書なんかが増えれば、電子辞書として十分になるけど、英和と国語辞書があるだけでも電子辞書は不要になってしまった。

すごい世界だ。

EOS 5D Mark IIは買うことにしたけど

キヤノンのデジタル一眼レフEOS 5D Mark IIはいろいろ悩んだけど、結局買うことにした。もちろん今のところで、発売直前までわからないけど。

いくつかの販売店で聞いてみると、今(11月24日頃)予約しても、実際に手に入れられるのは今年中は難しいくらいで、納期が数ヶ月後になってしまう可能性もあるようだ。
もしも一応しておいた予約をキャンセルして、しばらくして欲しくなってしまった場合を考えると、買おうと思ってもいつになったら買えるか分からないようなものなら、少しでも興味があって、実際必要な物ならとっとと買ってしまえということで。
もちろん数ヶ月後には売れなくなって、価格が暴落していることだってあり得るんだけど。

予約したのは9月17日で、発表日に販売店で予約が出来るようになってすぐなので、発売日に買えるのは確実だろう。もちろん発売数日後でも問題はないけど、土曜日にくるなら、土日でそのままいろいろ練習してみたいね。
これが発表すぐに予約したのに、発売日になっても、いつ手にはいるか分からないというような状態になってしまった場合は、キャンセルしてしまうことも考えられるけど。

結局、50Dとこれのどっちにするかということだったが、35mmという点につきる。
EOS Kissなんかを使っているとファインダーの小ささはうんざりする。画素数や画質ははっきり言えばどうでもいいが、これから3年は使うんだから、現時点でかなり良いレベルのものを選んでおかなきゃ後悔するだろ。

それはともかく、1年9ヶ月ほど使ったパナソニックのTZ3がほとんど壊れかけている。
一眼レフはEOS 5D Mark II、望遠に強いコンパクトデジカメはPowerShot SX1 IS(予定)にするとして、いつも気軽に持ち運べる本当に小さいコンパクトデジカメは何にしようかな。