Digital」カテゴリーアーカイブ

BenQ E2200HD購入メモ

フルHD(1920×1080)でHDMI入力付きの液晶モニタが、3万円以下になったので買ってみた。
今回買ったのはBenQのE2200HD。Amazonで28,000円くらい。

BenQ 液晶モニタ グロッシーブラック E2200HD

このモニタのポイントはスピーカーが付いていて、HDMI入力の場合にこのモニタで音が鳴るという点。ここでならしたくなくても、ヘッドフォン端子が付いているので、それで音を出してもいい。

見た目: あまりかっこよくない。LGの方がいいかな。
コネクタの位置: 中途半端、特にHDMIケーブルの端っこ部分がでかいとはまらない。

そもそもBenQってどこの会社だよ。(知ってるけど)

東芝のRD-S502でHDMI入力してみたけど、どうにもおかしい。HDMI入力の場合、解像度を自動判断するはずだが、それが出来ない。仕方ないので、手動でD3にしてみた。これで入力信号が1080iと表示された。画面もきれいだ。

スピーカーはどうしようもない。あって損する物でもないが、こんなにどうしようもないんだったらなくてもいいが、あった方がいいのかな。でもとにかくどうしようもない。音量調節も面倒くさい。

総合判断
3万円弱で、こんなに普通に見える画質のフルHDモニタが手に入るなんてすばらしい世界だ。
今度は、LGのHDMI対応フルHD3万円モニタを買ってPS3用にしよう。Xbox 360用モニタもそこに接続しようか。そもそもXbox 360のD端子出力をDVIか何かに変換すればいいのかな。

http://www.benq.co.jp/products/Projector/?product=1368

それにしても、液晶TVの高さは何なんだ。チューナーいらなかったら、30型未満はPCモニタを使った方が安いな。

追記:
USBに関する機能が何も無いということにも後で気づいた。

iPhoneの辞書ソフトまとめ 2008年9月23日版

iPhone用の辞書ソフトもかなりそろってきた。

いわゆる英英やその他言語の辞書が多いけど、英和や和英もいくつかある。国語(日本語)辞書がないのが残念。寿司の辞書はあるけど。

日本人が調べる物と言ったら、日本語か英語だろうから、そのなかから代表的なのを紹介。上の4つくらいから選んでおけば、確実でしょう。

The WISDOM English-Japanese, Japanese-English Dictioary 2800円

日本製の和英・英和ソフト。中身は三省堂のウィズダムで、英和ソフトとしては定番かな。開発は物書堂

American Heritage Dictionary – Fourth Edition 3500円

英英辞書として定評の書籍を電子化した物。発音機能が便利とのこと。書籍版

American Heritage Desk 1000円

上の簡易版。それでも7万語なので、日本人用英英辞書としては必要十分か。

Longman English-Japanese Dictionary 2400円

ロングマンの英和辞書。ロングマンというだけでも買いかも。書籍版

Merriam-Webster’s Collegiate Dictionary, Eleventh Edition 2900円

Websterと言えばこれも有名だが、容量が少ないのでオンラインも併用するのかな。

Roget’s II: New Thesaurus 1500円

これも有名らしい類義語辞典。書籍版

WordBook – A Dictionary & Thesaurus of the English Language 900円

他の単語へのリンクなどが充実しているらしい便利な辞書。

gogoNavi Japanese English Dictionary 600円

English Dictionary & Thesaurus by Ultralingua 1200円

結局iPhone 3Gは便利

iPhoneが爆発的に売れ続けていないからって、販売不振って、どんな数字分析能力してんだ。
ソフトバンク内での売り上げでは常に1位みたいだし、全く売れていないという状況ならともかく、バカ売れじゃなかったら販売不振って言われたら、ランキングの上位にも入らなかった端末の立場は?
そもそも日本で売れていたとしても、世界市場の数十分の一だし。

現在の携帯電話は、長期契約などですぐに買い換えが出来ない物だし、普通、発売直後に買うのはマニアとかたまたま購入のタイミングだった人だけだ。
そんな人達にはiPhoneは順調に売れたようだし、発売直後にどうしても欲しかった人達にはほぼ普及しただろう、その上で順調に売れているんだから、それでいいんではないの。

海外での人気はすごくて、売ってる国ではかなり売れているんだから、世界的は販売台数としては満足しているだろうが、アップルとしては日本ではもっと売れてもいいとは思っているだろう。日本市場は、ほとんど全員携帯電話を持っており、中途半端な進化の国内携帯電話市場では、こんな最先端過ぎる製品を売るのは難しい。どうやって一般ユーザーに認知さ、売るかは難しいところだ。

個人的にiPhoneを購入して最も便利なのは、何を置いてもネット機能だ。
Flashをのぞけば、Webブラウザとしては、このサイズで最強の端末であることは使用した人の誰もが認めるところだろう。
もしもiPhoneが世の中から消えて、旧式の携帯電話しか世の中から無くなったとしたら、携帯電話はただ通話できるだけのノキアの最低価格の製品でいいやという感じ。
日本ではそんなの売ってないけど。

iPhone 3Gの悪評の一つに、入力がやりにくいというのがある。
タッチパネルで思ったキーを押せないという問題以外に、日本語環境では、変換速度が異様に遅く、文節変換機能がおバカだったということがあったが、OS 2.1でかなり改善された。この改善で、10キー入力では速度が遅いという指摘は当てはまらなくなってしまった。

http://www.youtube.com/watch?v=-ul9f_euMlQ
この人のテンキー入力は速すぎる。
こんなに速く入力できるなら、ハードボタン式キーの携帯電話と同じか速いくらいでは。

http://www.youtube.com/watch?v=vgRb2q38Qvw
私のはこのくらい。

QWERTYキーの場合は、個人的には相変わらず思ったところとは別の所を押してしまうが、これもある程度慣れの問題だろう。
個人的には旧式の携帯電話の10キーで入力するのより速く入力できているのでそれで十分。

バッテリが持たないというのも、OS 2.1でかなり改善された。そもそも、日本の旧式携帯電話も持たないけど。
従来OSでは、通信機能を特に使っていない場合でも、無意味にバッテリを消費していたが、2.1からは何もしなければ、ほとんどバッテリを消費しなくなった。

バッテリ残量表示は、相変わらずまじめなままなので、旧式の携帯電話のように3段階の1つ減っただけで実際は30%になっているなんてことがないのはよいことだ。

自分でバッテリが交換できないなんてのは、一般ユーザーにしてみたらどうでもいいことだろう。携帯電話でバッテリを取り替えて使っていたりする人なんか見たこと無い。

絵文字が出来ないというのはその通りだが、個人的には使わないのでどうでもいい。
絵文字が出来なければ、売れないというのなら、絵文字に対応したメーラーを配布すればいいだけではないかとおもう。
もしも無料だとしても、個人的には使わないけど。

アンテナの感度表示は改良されたようだが、部屋の中で圏外になるのは相変わらずなので、ソフトバンクの電波が弱いのか、iPhoneの感度が悪いのかはよくわからないが、ここはまだまだ改善を望みたい点だ。

Safariが突然落ちるのは改良されてはいるが、まだまだだ。

電話機能が使いづらいということになっているけど、電話という機能はほとんど使わない機能なので、個人的にはどうでもいい。
時々使う場合も特に困らないけど、iPod機能を使っているときに、ヘッドホンでそのまま会話が出来るのは便利だ。もちろん、これがBluetoothで出来ればもっといいんだけど。

ということで、今まで使っていたドコモはそのまま契約しているが、単なる番号維持のために家に起きっぱなしにしているだけで、iPhone 3Gは実質唯一の携帯電話として便利に使っている。

ろくに使いもしないでうだうだ言っている人は、一生うだうだ人間のキャラを通して欲しい。その方が見ている方としては楽しい。

一眼レフを買うならEOS 5D Mark IIかD700だろうけど

一眼レフと言えば、センサーのサイズは35mmに決まってる。
ちゃんとしたカメラと言えば、キヤノンかニコンに決まっている。

という前提において、プロでもない素人が、そこそこ性能のいいカメラを買おうと思ったら、2008年年末の時点ではEOS 5D Mark IIかD700から選ぶしかないだろう。

キヤノンのEOS 1DシリーズやニコンD3はでかいし、値段が高すぎる。
35mmのセンサーではソニーのα900ってのがあるけど、ミノルタからソニーになったとか、製品自体の出来はともかく、一眼レフと言えばキヤノンかニコンしか思いつかない私には選ぶ気がしない。

既にキヤノンユーザーなので、NIKONのD700は対象にはならないが、一応比較したくなる。

Canon EOS 5D Mark II NIKON D700
センサー CMOS 約36mm×24mm CMOS 約36mm×24mm
画素数 2110万画素 1210万画素
ファインダー視野率 98% 95%
ファインダー倍率 0.71倍 0.72倍
ISO感度 100~6400(50~25600) 200~6400(100~25600)
重量 810g 995g
実売価格 30万円程度 32万円程度

スペックを比較すると、画素数が圧倒的に異なるが、そんなことより、ファインダー視野率と重量面が興味深い。ファインダー視野率95%のEOS Kiss Digital Nを3年くらい使い続けてるけど、何枚とっても慣れることなく、思ったのとは全く違う物になっている。
100%の方がいいけど、とりあえず前モデルの96%から改善しているからよしとしよう。

EOS Kissシリーズは500g以下だが、そこそこまともなカメラは1kg弱。少しでも軽い方がありがたい。

困るのは望遠系で、70-200mmの望遠しかないので、今までは320mmになっていたが、200mmになってしまうのが困りもの。
100-400mmを買おうと思ってもそこそこ高いし、レンズ自体がものすごく重いのでを何本も持ち歩くのも辛い。

この辺はどの一眼レフを選んでも同じ。

そうなると、広角から、望遠まで一台で完結する、コンパクトデジカメで十分の気がしてくる。

となると、28mmから580mmでISOも1600まで対応するPowerShot SX1なんかは、個人的用途では必要十分の気もしてくる今日この頃。

Swypeがすごい

何がすごいって、IBMが2004年に発表したらしいSharkというのにそっくりな点。
何がどう同じで、何が違うのかはよくわからないが、2008年の時点でSwypeがすごいとしている人達がまたすごい。

TC50: Swype, Truly Gesture-based Data Entry

Swype demos at TC50- this is nothing new people

Blindingly Fast Touchscreen Text Entry System Gets a Push By Creator of T9

http://www.youtube.com/watch?v=WtlyuuYmFN0

http://www.swypeinc.com/
http://www.alphaworks.ibm.com/tech/sharktext
http://www.shapewriter.com/