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宇宙世紀のガンダムシリーズの映像作品一覧

ガンダムの世界における宇宙世紀(Universal Century)は、地球の人口が90億を超えた頃から宇宙移民を開始したが、その開始した年からUCという世紀が始まっている。

UC 0079頃 1年戦争
機動戦士ガンダム MS IGLOO
機動戦士ガンダム (テレビ本編および映画)
機動戦士ガンダム 第08MS小隊 (OVAおよび映画)
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル (2015年公開予定)

UC 0080
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

UC 0083
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

UC 0087 グリプス戦役
機動戦士Ζガンダム (テレビ本編および映画)

UC 0088 第一次ネオ・ジオン抗争
機動戦士ガンダムΖΖ

UC 0093 第二次ネオ・ジオン抗争 シャアの反乱
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

UC 0123
機動戦士ガンダムF91

UC 0153 ザンスカール戦争
機動戦士Vガンダム

機動戦士ガンダムの世界における宇宙移民のペースを考える

機動戦士ガンダムの世界は、ミノフスキー粒子という架空の物質があってこその物語となっているが、そもそも人類が宇宙に住んでいるのは、地球の人口が増えすぎたため宇宙に移民したという設定にもなっている。

この世界における年号は宇宙世紀で、移民を開始したのが宇宙世紀の始まりとなっている。
それから40年で総人口の40%の移民が完了したとのこと。

宇宙移民が始まるのは人口が90億人を越えた頃なので、45億人を40年で宇宙に送り込んだことになる。

つまり、1年で1.125億人という計算。
これは1日当たり約3万人。

すごく多そうだが、2014年の成田空港は1日当たり約10万人が利用しているので、これに比べるとたいしたことはない。
現在の成田空港の三分の一程度の規模を処理できる宇宙港が1つあればいい。

そもそもこれが1つなのか複数なのか、飛んでいくものなのか宇宙エレベーターなのかはわからないが、1回で300人乗れる乗り物を1日100便運行し続けるようなレベルで、40年で45億人を宇宙に移民させることは出来る。

機動戦士ガンダムUCの映像版本編時間

2010年から映像版で展開していた機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)が、2014年でようやく終結するということで、本編の時間をまとめてみた。

episode 1, 58分
episode 2, 59分
episode 3, 59分
episode 4, 60分
episode 5, 53分
episode 6, 59分
episode 7, 90分

合計438分 (約7.3時間)

本編の時間は掲載しているサイトにより微妙に異なるが、だいたいこんなもんらしい。
全編通してみようとすると一日かかるのか。
アニメ版20分くらいを50話みるのに比べれば短いけど、それなりに長い。

アニメのDVDやらBlu-rayは、1パッケージあたりの価格が高すぎて基本的に買えないけど、1パッケージ4,000円として、28,000円。

見たいけどこんな高かったら(個人的には)見れないね。
劇場で見ると言う方法もあるけど、epsode 1しか見てないので、一挙上映みたいなのがなければ行きたいけど、そんなのないし、いろんな特典がついて価格の高いイベント上映は1ヶ月間には売り切れてるしで、大ファンはすごいな。

いつテレビ放送するかな。

HGUC版ZZガンダム組み立てメモ

HG版から約20年ようやくHGUC版ZZガンダムが登場した。
部品点数は多くなっている物の、HG版から比べると当然ながら非常に組み立てやすく、プロポーションも上々のようだ。

問題は変形が組み替え式だということ。
HG版は完全に近いそれっぽい変形が可能だったが、HGUC版は完全に組み替え式。
それはともかく、現在の最新技術がふんだんにつぎ込まれたZZガンダムは買って損はないと言える。



Ustreamで気まぐれ組み立てライブ中
http://www.ustream.tv/channel/masaru-kamikuras-247