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MacBook Pro Retinaディスプレイモデル(2012年のやつ)でLCDパネルの型番を知る方法

Terminalで

ioreg -lw0 | grep \"EDID\" | sed "/[^<]*</s///" | xxd -p -r | strings -6

を入力。他の多くのサイトでは、*(アスタリスク)以降が表示されていないので注意。

Color LCD
LSN*
DLM*

とかと表示される。
2行目がLCDの型番
3行目がそのLCDの製造番号か何か

2行目がLSNから始まっていればSamsung製、LPから始まっていればLG製だそうだ。

LG製はなにか問題があるらしい。

手っ取り早くRetina対応Webにする方法(多分)

Taipei

一般的にHTMLで画像を表示する際、imgタグを使う。
sizeは640×480の画像を表示するなら、width=”640″ height=”480″とするが、このときに640×480の画像ではなく1280×960の画像でこの指定をしてしまえばいいのではないか。

などと思ったり。

Retina for WPを入れたけどどうかな

これからはRetina対応のWebが必要ということで、Retina for WPを入れてみた。

5616×3744の画像を張ってみたが1.8MBもある。
画像の容量はこれからは少なくとも数倍になりそうだな。

そもそも、本当に対応できているのかな。
ということで、縮小したサイズのも張っておく。


横、1280。


横、640。

iPhoneのRetinaディスプレイって結構シャギー見えるよね

iPhone 4S Retina shaggy

AppleはiPhoneやiPadのディスプレイを網膜ディスプレイ(Retinaディスプレー)とか名前つけて、肉眼でドットが見えないとか言ってるけど、個人的には普通に画面を見てシャギーは見える。
特に見えるのが、VやXなどの斜めの線が入っている物。フォントやサイズにもよるが、上の画像くらいのサイズとフォントなら確実に見える。

実物のサイズでおおよそ1.5mm角くらいになるが、近づいたり目をこらしたりしないでもそのままギザギザが見える。
わかりやすくするために、PhotoShopで3倍に拡大してみて、初めて文字にアンチエイリアスかけているのを知ったが、このアンチエイリアスの処理が悪いのかなんなのか、個人的にはギザギザは見える。

ただ見えると言うだけだけど、アップルの指導部はたいてい50代なので老眼とかでギザギザは見えない人がほとんどなんだろう。
たぶん画面が500ppi位になるまで見え続けるんだろう。