ところで、生きている間に聴いた物をすべて録音すること

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人が生きている間に何かを聴いているのは1日6時間寝たして、最大で1日18時間。

このなかで何も聴いていない時間もあるわけで、それを全部引いたとしたら12時間くらいかな。
1年で4,380時間とする。

32kbpsで録音したとして、1年間に必要な容量は60GB。60年間で3.7TBほど。

今現在でも現実的に記録できる容量だ。 これなら、将来のデータ記録容量がこの数百倍になることを考えて、128kbpsで5年間録音したとして、1.3TBほどなので、そのころには容量も増えているだろうから、さらに高音質で録音できる。

そんな事をして何の意味があるのか?

特に意味はないが、有名人の場合、このデータが金になることは間違いない。 一般人でも、生きてから死ぬまですべて記録することで、数百年後の研究対象として興味深いものになるに違いない。

今はそんなことができる時代だし、動画で生きている間に見たものをすべて記録することも近いうちに不可能ではなくなる。

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