ステディカムを検討する 市販品編

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ステディカムを自作するのも楽しいが、どんな機材でも安定して使うなら市販品を買った方が手っ取り早い。
ただ、ステディカムはプロ用の数百万円する物から、1万円程度で買える物までいくつもありどれを選ぶべきかは難しい。

まあ、どんなステディカムを選ぼうとも、ビデオを撮影・編集するセンスの問題が一番大きいのは確実なのだが。

最も手頃なステディカムといえばマンフロット(Manfrotto)の585 ModeSteadyだろう。これは1万円程度で購入できるので、試しに買ってみて駄目でもあきらめられる。

Manfrotto
Manfrotto 585 ModoSteady

次に上げられるのが、TiffenのSteadicam Merlinだ。ちなみにステディカムといえばTiffen社の登録商標である。
こちらはおおよそ8万円から9万円で購入できるが、一気に本格的な物となる。

Tiffen
Steadicam Merlin

Tiffen社の本格的な物も当然存在するが、他社ので選ぶとGlidecamがある。
こちらは日本では10万円程度(USは半額程度)からと若干高くもなるが、見た目も本格的な物となる。

Glidecam

どんなステディカムを使おうとも、練習は必要だし、なによりステディカムを使うか使わないかはともかく撮影・編集の技術やセンスはさらに重要だ。

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