タグ別アーカイブ: Video

HDR-CX430VとHDR-XR520Vの重量比較と広角の状況

HDR-CX430V
本体のみ320g
中バッテリー 420g NP-FV70
大バッテリー 520g NP-FV100
広角は26.8mmから

HDR-XR520V
本体のみ510g
中バッテリー 600g NP-FH70
大バッテリー 700g NP-FH100
広角は43mmから

ワイドコンバージョンレンズ
VCL-HGA07 195g
0.7倍になる。

HDR-XR520V 現状の実重量はワイドコンバージョンレンズ含め約900g。
レンズ付けると広角は30mmになる。

HDR-CX430Vにすると重量は半分くらいになる。これは買うしかないか?

ニンテンドー3DS いつの間にTVのどうしようもなさ

いつの間にTVは、このソフト自体をインストールして、最低限の設定さえしてあれば、本体がスリープ状態になっていても無線LAN(Wi-Fi)によって動画を自動受信し、出先など好きなところでいつでも再生できるという物。

内容としては動画なら何でもいいのだが、3DSなので、ステレオ3D(立体視)を中心にしようとしているようだ。
当初の予定では、日本テレビとフジテレビが作成した独自コンテンツを配信と言うことだったが、このコンテンツがどうしようもない。

それぞれ3番組、合計6番組が配信されるわけだが、配信開始日時点で、どれも内容がつまらない。
中の下程度の内容で、そこそこの番組もあるが、どれも2分前後の動画なのに30秒程度の動画広告が途中で挿入されるのはどうなのか。
広告も見る度に違うのが表示されるならまだしも、配信日時点での広告は何かの豆と映画の宣伝の大きく分けて2種類のみ。ただし、私が視聴した限りでは何かの豆の広告ばかりが表示される。
この動画自体、始めて視聴する場合は早送りなどができず、広告もそこを飛ばすというようなことは不可能。

とにかく言えることは、この動画配信を配信日時点で評価すると「どうしようもない」ということだ。
数ヶ月後、1年後にどうなっているか楽しみにしたいところだが、来週とかの範囲ではもうみないでもいいかなというレベル。

YouTube Claim

YouTubeのいい加減なパートナー動画の審査

YouTubeはランダムにアップロードされた動画について、嫌がらせのような事をやってくる。

YouTubeパートナーというのになると、動画に広告をつけられるようになる(レベニューシェアなどという)のだが、それには権利上問題のない動画であることを記入する必要がある。
そこで、権利上問題のない動画である(実際に問題はない)と記入してもランダムでおかしなメッセージが送られてくる。
ランダムというのは、ほとんど同じ内容の動画で同じ説明を書いたとしても、メッセージが届く場合と届かない場合があるのである。

大抵は深夜に送られてくるので、日本以外のどこかでやられた物のようだが、権利上全く問題のない動画をアップロードしているのに、権利者のサイン入り契約書を送れといったメッセージを送信してくる。

文面は全て同じである。

YouTube Claim

YouTube のレベニューシェアクレーム文書

これは、一回目の嫌がらせ(動画の情報をもっと入力しろというメッセージ)の後に送られてくる二回目のメッセージ。

私の場合、報道(プレス)として正規に発表会などに参加し、正規に撮影してその動画をYouTubeにアップロードしているが、その動画についてYouTubeがいちゃもんをつけてくるのである。

発表会などでは、撮影に関してはダメだと言われない限り全く問題なく、そこに契約書などは存在しない。
おそらく数百人参加するそれぞれに契約書などを書いていたら、ものすごい手間になるわけで、全世界どこでも行われていない。それは世界各国で取材して共通だった。

それでも、契約書を送れというYouTube。
いったい何なのか。

自分撮りができる小さいビデオが撮影できるカメラを探す

自分で自分の方向に向けて撮影するカメラの小さめのが欲しい。でかいのは持って行くのが面倒なので。
iPhone 4でもできるし、編集アップロードまでできるのはいいが、720pとはいえ画質が悪い。

ということで、フルHDの1080pでも720pでもいいが、そこそこきっちり撮影できるのが欲しいわけである。
探すとなると、コンパクトデジカメかビデオカメラのどちらかと言うことになる。
動画としての使い勝手を考えると、どうしてもビデオカメラになる。
選ぶとなると、駆動時間に不安のない一番でかいバッテリを使う事が前提である。

ビデオカメラで小さいのはソニーのHDR-CX180とかになる。
例えばこれだと、本体250gででかいバッテリだと445gとなる。
これで、実撮影時間は5時間と書かれている。

これならまる30時間くらい移動しながら撮影しても、バッテリ1個でなんとか足りそうだ。
同じソニーのコンパクトデジカメDSC-HX9Vはバッテリ込みの重量が245gで、動画撮影時間は70分ということだ。小型で画質はそこそこだろうが、バッテリを考えると厳しい。

同じコンパクトデジカメでも、液晶とカメラ部分が回転して自分撮りがしやすいカシオのEX-TR100は撮影時間が1時間10分。
で他のコンパクトデジカメと大差ない。

ということで、静止画を中心に考えるならコンパクトデジカメと、少々の追加バッテリで十分だろうが、動画を中心に考えるならビデオカメラしかないのである。

キヤノンのハイエンドビデオカメラを検討する

キヤノンがCES 2011に合わせて発表したビデオカメラに、XA10とHF G10がある。

http://www.usa.canon.com/cusa/consumer/products/camcorders/professional_camcorders/xa10
http://www.usa.canon.com/cusa/consumer/products/camcorders/consumer_camcorders/vixia_hf_g10

日本の情報
http://cweb.canon.jp/ivis/lineup/hfg10/
http://cweb.canon.jp/prodv/lineup/xa10/

XA10はプロ向け、HF G10はコンシューマー向けの最上位モデルだが、HF G10にハンドルとXLR端子を付けたのがXA10と言ってもいいだろう。
価格はHF G10が1500ドル、XA10が2000ドルとそこそこのレベルになっている。

注目は、コンシューマーモデルの広角域が40mm程度からなのに対して、こちらは30mm程度からと十分使える範囲になっている点。

重量は500g程度からと軽くはないが、それ以外の部分を考えると微妙なところ。CMOSのサイズが1/3と大きめだが、ソニーのコンシューマー向け上位モデルが1/2.88なので若干小さいとも言える。

諸々を踏まえると、XLRがあるのはいいが、それ以外の点で微妙な存在と言える。