Sanyo ICR-PS285RMで充電する時はボタンを押すこと

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ICR-PS285RMを使い始めて1ヶ月ほど。
音質その他はボイスレコーダーとしては十分だと思うが、いくつか気になった点がある。

まずは、バッテリ残量表示がいい加減な件。

3段階で表示され、そのうち2つなので、おおよそ50%は残っているのだろうと思い録音していると、数分でバッテリ切れになることがある。
また、バッテリ切れで録音できない状態で、数分しか充電してないのに、満タン表示になる。

このバッテリ残量表示を当てにして録音するとひどい目に遭いそうだ。

また、しばらく気がつかなかったが、USBポートに差しただけでは、充電できないという点も注意しなければならない点。
ほぼ空の状態で、USBポートに数時間差しておくとなぜかバッテリ残量が2個目の表示なるので充電したと思いこんでいると、これも充電されたわけではなく、バッテリ残量がいい加減だからそうなっているだけ。
充電するためには、USBポートに差した後、本体の充電ボタン(早送りボタンと共通)を押して、本体に赤いランプがついてやっと充電される。充電中は電池残量マークがアニメーションされ、終わると赤いランプなどが消える。

充電するのにボタンを押さなければならないというのは、他の家電製品を使っていてもなかなか無い仕様であり、十分注意したい。

さらに、本体裏にある電源のスライドスイッチは使いづらい。ここはもう少し何とかしてほしかったところ。

本体の質感が低いことも不満といえば不満だが、上記仕様が何とかなればボイスレコーダーとしては完璧かもしれない。

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