面倒くさすぎる定額小為替の再発行 ゆうちょ銀行ってアホなのかな

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

定額小為替
ゆうちょ銀行が発行している定額小為替というものがある。
少額を送るのに比較的便利な物で、遠方の役所で何か手続きをする際などによく使われているようだ。

これは発行日から半年間使えることになっているが、実際は5年間特に問題なく使える。
問題は無いが、頭の固い役所なんかはきっちりしすぎているので、半年間を過ぎた物は受け取らない。

そのため、万一半年を過ぎた場合は再発行の手続きが必要なのだが、これが面倒くさすぎる。
面倒ではないのが再発行ではなく、換金してからまた発行し直してもらうという方法だが、これだと発行時の手数料100円ががかかってしまう。

枚数が多い場合には再発行の方がお得だが、再発行の方法が面倒くさい。
まず、証書の裏に再発行請求、住所と名前を書き、印鑑を押す。印鑑は何のために押すのかわからないが必須らしい。
それを郵便局に持って行くと、局員が預かり証を記入する。しばらくすると再発行された物が郵便で送られてくる。

この手続きだと手間だけでかなり物のになるはずでコストもかなりかかる。その場で日付を最新にした物を再発行した方が手っ取り早いのに、なぜこんなことをやっているのだろうか。
おそらく、再発行自体ほとんどされていないのだろうが、この手続きを考えた人はたかだか1,000円以下の証書1枚の再発行にどれだけのコストが発生するのか考えなかったのだろうか。
何も考えてないからこうなるのであって、それならアホと言われても仕方が無い。

ゆうちょ銀行 預り証

面倒くさすぎる定額小為替の再発行 ゆうちょ銀行ってアホなのかな」への1件のフィードバック

  1. TetsuOhno

    750円ということは除籍謄本の請求あたりでしょうか。
    現金送ってやれば案外受け取ってくれたりします。
    郵便法違反だけど(笑)

コメントを残す