左利きで不便だったこと

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左利きの人の中には相当世の中で不便を被っている人がいるらしく、左利きだからと言って、何でもかんでも左手でやるなと書いた(2008年7月)ら、今頃(2009年1月)それに対する苦情と思われる、趣旨のよくわからないコメントが来るようになった。

なんだかんだ言いながら私も左利き。

http://blog.kamikura.com/archives/233

ということで、自分でも何が不便だったのか考えてみた。

個人的には、文字を書くこと以外は左手でやっているので、左利きだ。
もちろん、左利きだからと言って、初めからそうなっているカメラのシャッターが右にあることを不便に感じることはないし、何でもかんでも左手でやらないので、全てが不便ではないが、確かに不便だったことはある。

今でも不都合を感じるのは、窮屈な食堂で右利きの人と隣になった場合に、肘なんかが当たることだけど、それ以外はハサミかな。

ハサミは右利き用に作られていること自体、そこそこ大人になるまで知らず、大人になってからは、私が左利きということで、左利き用のハサミをわざわざ用意され、初めて左利き用ハサミというのを使ったが、右利き用を左手で使うことになれているので、逆に使いづらくて使えなかった。

右利き用のハサミを左手で使う場合は、持ち手を逆にし、力の入れ方を逆にするのだが、最近はこのような用途用の左利き用ハサミもあるようだ。

特に布を切るための裁ちハサミの用に、手にフィットした形状をしていると、それを左手で使うと手が痛くなる。
そんなときには、自分の好みのタイプを使うと良さそうだ。

http://www.shozaburo.co.jp/8ln/88tl.htm

急に草野球なんかをやることになったとき、グローブは大抵右利き用しか用意されていない。
これはどうしようもないので、外野なんかをしょうがないから右起用のグローブで守ることになる。姉妹には面倒くさくなってグローブなしになるのだが・・・
大人になると、急に草野球をやるようなことはなくなるのでどうでもいい。

急須なんんかも困る物の1つ。
鍋とかを注ぐ位置もそうだけど、初めは、何でこんなに使いづらく作ってる作っているのだろうと思っていたが、これが右利き用だったとは、これもそこそこ大人になるまで気づかなかった。
そもそも、そんな急須は使わないのでどうでもよくなったし、なんだったら左手で無理矢理使えるし、右手でも使えないこともない。

片刃の包丁なんかも困る物の1つだけど、一般家庭では両刃の包丁だし特に困ってない。

自動販売機、自動改札でも特に困ってない。自動販売機なんか左手で使うことに何の疑問もないし、自動改札なんて右手で使えばいいし、左手でも特に問題なく使えている。

マウスは右手で使うものだと始めっから思っているので、特に困ってはない。

他には何があるかな?
字も左手で書けばもう少しあるのかもしれないが、最近は字を書くこともないのであまりないかもしれない。

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