三洋のXacti 2009年モデルをチェックする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

個人的に愛用しているのが、ご存じDMX-HD700。
この後継機種のDMX-HD800は売れているのか売れてないのか知らないが、この型番は終わって、DMX-CG10というのになるようだ。

これはSD解像度の物と型番が似ており、SD解像度は終わってこれからHDの時代だよと言うことなのかな。

このへんは720pで撮影できるので、1080pみたいにハイエンドなPCが必要というわけではない。もちろん、720pもそれなりにハイエンドじゃないとまともに編集できないが。

DMX-HD800なんかに比較すると、サイズが小さくなったが、それに伴ってバッテリも変わった。

従来はDB-L40で1,200mAhだったのが、DB-L80というバッテリで700mAhになった。
消費電力は2.7Wということなので、従来モデルの3.6Wに比べたら減っているが、実使用時のバッテリ駆動時間も減っているのでは無かろうか。

画質ならフルHDのほうだけど、DMX-HD2000なんかはレンズなんかも含めて720pなんかのより別格の作りなので、画質を重視するならこの辺だけど、それ以外の部分の機能強化がどうも不完全。

バッテリ駆動時間は、従来機とバッテリが同じ、消費電力が 4.2Wから 4.3Wへ増えているので多分若干短くなっているのだろう。
レンズは運動会仕様なのか、45mm始まりくらいからの10倍ズーム。広角ならDMX-FH11という新モデルがあるとか言われそうだけど、それでも40mmくらいから。せめて35mm始まりくらいがいいな。これもバッテリは同じなので長時間駆動は不可能。

メモリカードは SDHCなので32GBまで。バッテリも持たないし、とりあえず十分だけど、SDXC採用モデルは次のモデルになるのかな。

とりえあず、録画したビデオファイルが*.mp4とかの、デジカメなんかと同じPCで使うのに便利な仕様で、そこそこ画質がよく使い勝手がいいビデオカメラはこの辺しかないわけだけど、この新モデルもあまり買う気がしない。

ついでに書いておくと、いつものように三洋のサイトにはまともな情報が何もないのでさっぱりわからない。こんなサイトしか無くて売れるわけがないといつも思う。

三洋のXacti製品サイト

全機種ハイビジョン画質 「選べるXacti」 5モデルを発売

コメントを残す