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Mac OS X Snow Leopardでアプリの言語設定を変更する

Mac OS X TigerやLeopardは、各アプリのアイコンを選んで、詳しい情報を押すと言語ファイルが選べるようになっており、ここでそのアプリが使用する言語を自由に選べるようになっていた。それ以前は不明。
Apple製のソフトは18言語から選べて、他のソフトはもっと少ないというのが良くあるパターンだったが、OSを日本語設定していても、アプリは英語モードで起動できるとか言うのが利点だった。

OSを英語設定にした場合、辞書ソフトは英語の内容のみだが、アプリを日本語設定にすれば、日本語の辞書も使えるというような感じでいろいろと活用できていたが、Snow Leopardからはこの言語設定が簡単に使える機能が消えてしまった。

どうやら、アプリを選んで、パッケージの内容を表示してContentsの中身を自分でいじくれば出来ないこともなさそうだったが、どこを設定すればいいのか現在の知識ではよくわからないし、常にこんな事をやらなければならないのは非常に面倒だ。

ということで、検索するとLanguage Switcherというソフトがあることがわかった。

http://www.tj-hd.co.uk/en-gb/languageswitcher/

このソフトを使えば、アプリの言語設定が簡単にできる。
Leopardまでの方法よりも簡単かもしれない。
Appleはこの機能を無くしたのはいいが、代替え機能を用意しないというのはどういう事なのか?

携帯電話なんかのストラップって何のために必要なのかわからん

携帯電話のストラップは初めて携帯電話を購入した1995年頃の数ヶ月は使っていたが、しばらく使ってみると、何のために必要なのかわからなくなった。
携帯電話に限らず、もう10年以上ストラップは使っていないが、こんな物何のために必要なのかねとつくづく思う。

もちろん、落とさないためとかの目的があるのは知っているけど、ストラップを手に通している人は見たことないし、実際にストラップを握って落とさないようにしている人もあまり見かけない。
一番賢いと思うのは、首にぶら下げている人。これなら落とすことはないだろうけど、個人的には電話なんか滅多に使わないので首からぶら下げるのは邪魔なだけ。
すぐに電話に出る必要がある、頻繁にかかってくることがわかっていたら、Bluetoothのヘッドセットを耳に取りつけているので携帯電話本体を使う必要はあまりなく、落とす心配もない。

日本人が携帯電話のストラップが好きなのは、根付から来ているだろうことはおおよそ予想できるが、特に必要もないのに慣性で特に理由もなく取りつけている人も多そうだ。

Woopraの最新版(1.3.1)がさらに良くなっている件

リアルタイムアクセス解析ツールWoopraの最新版である1.3.1のbeta版を入れてみたところ、1.2に比べて洗練され使い勝手がより向上していた。


Webサイトのアクセス解析ツールなので、日ごとの集計などは当然ながら、Woopraのすごいのはリアルタイムに解析できる点。
いまWebサイトに来ているユーザーがどのようにクリックしていくかがリアルタイムでわかるので、生の消費者の行動をみたい場合は非常に便利。

こんなのはaccess_logをみてもわかる情報ではあるが、ビジュアルに表示するので非常にわかりやすい。
そのユーザーが新規のユーザーかなどもわかるようになっているので、何らかの問題を抱えたサイトに導入すると、犯人捜しもしやすい。

iPhone以外の日本で売ってるスマートフォンにがっかり

日本でiPhoneを使う上で一番駄目なのが、ソフトバンクの電波。
iPhone導入1年程度で何とかなるだろうと思っていたが、いまだにまともに電波の入らないところだらけ。
海外でも使う場合の問題は、国際データローミングが事実上使い物にならない料金体系という点。

そんなことはともかく、iPhoneは諸々良いね。アップルの不透明な諸々はあるけど。

一方、それ以外のはどれも駄目すぎる。
ハードウェアとしてはそこそこ良くできているのもあるが、日本で売っているのはほぼ駄目。

東芝のT-01Aは、薄いのはいいが質感は悪いし、OSがWindows Mobileなところが駄目。このOSが好きな人もいるんだろうけど。

HT-03Aは、ネットに接続していないとまともに物の評価が出来ないのに、店頭では店員に言わないとまともに接続できる端末が用意されていないという状態。ドコモの端末はみんな同じだけど。
一方、iPhoneはネットに接続できる端末が用意されているので、客はいつでも試せる。

試せるのはいいが、店員の説明がお粗末。
moperaの説明も満足に出来ないが、そもそもドコモの紙カタログにもろくにそれは書かれていない。
さらに、Android Marketで提供されているアプリはドコモのが動作確認していないので・・・などと言い出す始末。ドコモは、電波を提供するだけではなく、サービスまで全部牛耳ろうというのが、末端まで行き渡っている証拠だ。
Android端末でそんなことやってるようじゃ、将来が思いやられる。

要するに、iPhone以外にまともなスマートフォンって日本に無いねって話。

MacBook Air 起動しない

いつもと同じけだるい朝。

MacBook Airを開き、日課というよりも生理現象に近いメールの確認をする。
重要なメールなんて来るはずもない。まして月曜の朝なんて、日曜の深夜、地球の裏側でも日曜の午前中にメールを送ってくるような暇人は愚かなスパムメール業者でしかない。

そもそも、2週間前のメールにもまだ返事をしていないのだ。などと思っていると何かのアップデートだというので、いつものように何を気にすることもなく、そのままアップデートを承認すると、再起動しろだとかいう前時代的なメッセージが表示される。
再起動もくだらないスパムのチェックよりましかと思い、ほったらかしてみていると、様子がいつもとは違う。

なにやらエラーで起動しなくなってしまった。
これが世に言うカーネルパニックだとか言う物か。そもそも、起動すらしなくなるとはどういう事か。
コンピュータなど起動しなくなったら単なる箱だが、MacBook Airに限っては単なるアルミの板。

この板をそのままにして産業廃棄物にするには単価が高すぎるので、仕方なしに復旧方法を考える。
一応、画面には再起動しろといくつかの言語で表示されているので、何度か再起動するが何も変わらない。
何たらリセットというのがあったなと思って、コントロールとコマンドを押しながらの起動。
電源入れてからのオプション、コマンド、P、Rを押すとかいろいろやったが何も変わらない。

MacBook Air用の外付け光学ドライブを接続し、Cを押しながらの起動で光学ドライブのOSインストールディスクから起動してみた。
ここからTime Capsuleのデータを無線経由で読みに行くと正常に認識される。基本的なハードウェアに異常はないようだ。

それではどこに問題があるというのだ。コンピュータなんていくら見た目が良くなったとはいえ、これだから未完成品なのだ。

最後にシフトを押しながらの電源起動をしてみた。これがダメだったらバックアップからの復旧しかないだろう。
セーフブートとか言うものらしい。正確には電源入れて起動音が聞こえたらシフトを押しという面倒な手順のある方法だ。

これで待っているとセーフモードとやらで起動した。
この状態で、アップデートを確認すると、Bluetooth、Safari、Javaの3つがあった。
このどれかをアップデートする際に異常があったのだろうか。

とりあえず前回の再現をすべくもう一度アップデートをしてみた。
また再起動するというので、どうせまた起動しなくなるんだろうと思いつつやってみると、今度は問題なく起動する。
次にBluetoothのアップデートだというのでやってみる。問題なくアップデートできる。

念のためもう一度電源を切って再起動してみる。念には念を入れた方がいいだろう。
問題ない。

普段は重くなるので、定期的にしか使わないTime Capsuleで最新の状態を保存しておこう。

ここまで1時間半。今週もくだらないことから始まった。