2009年選挙 衆議院埼玉県からの選出議員

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小選挙区は15区あり、旧自民系無所属が1人当選しただけで、14人は民主党。
比例代表では埼玉を地元とする候補者は自民2人、民主1人当選。それ以外では共産党が1人で合計4名。

合計で19名。

当日有権者数(北関東中での割合, 全国での割合)
埼玉県 5,791,895 (50%, 5.6%)
茨城県 2,429,160 (21%, 2.3%)
群馬県 1,633,289 (14%, 1.6%)
栃木県 1,628,389 (14%, 1.6%)
北関東選挙区計 11,482,733 (-,11%)
全国 104,344,170

当選したのは19名。
衆議院の定数480名なので、全体の4.0%。5.6%になるには27名必要なので、8名不足している。
比例代表だけで考えると総数180名中4名なので、2.2%。5.6%には10名必要だが6名足りてない。

以上から考えると、埼玉県選出の議員が圧倒的に不足していることが言える。
政党別では、19名中15名が民主党、自民2名、共産1名という結果。

2005年の衆議院議員選挙では小選挙区が自民12名、民主3名。
小選挙区は自民5、民主4、共産1、社民1という構成で合計11名。

2005年は適正な人数を国政に送り込んでいたが、今回は自民党の惨敗の影響もあり国政での影響力低下が危惧される。また、民主と自民の2大政権にはほど遠い政党比率であり、今後の情勢が注目される。

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