吉田拓郎のマークIIの意味

iTunes Music Storeを見ていたら、吉田拓郎の新アルバム「AGAIN」が出ている(2014年6月18日発売)ことに気づいた。
アルバムからカットした曲をダウンロードしてプレゼントするキャンペーンをこれを書いている2014年6月30日までやっているようだ。残念ながら応募できない。

AGAIN – 吉田拓郎 iTunes
AGAIN Amazon

ついでに、いろいろ見ていたら「一瞬の夏」というアルバムが2005年に出ていることに気づいた。

一瞬の夏 – 吉田拓郎 iTunes
一瞬の夏 Amazon

この一瞬の夏にはマークIIが収録されていることに気づく。

マーク Ⅱ – 一瞬の夏

マークIIは「イメージの詩 / マークII」で1970年に発売されたデビューシングルらしいが、なにが「マークII」なのかは歌詞からは全く予想できなかった。
車のマークIIなのか、何かからのマークIIなのか。

吉田拓郎自身はライブで「広島の喫茶店にいた際にたまたまマークIIが走っていたから」というような事を言っていたようだが、自身による曲解説に詳しいことが書かれていることをAmazon.co.jp
でみつけた。

自分と同世代の若者の車に気になる彼女が乗って走り去った事で、同世代でこの車に乗る男が嫌いになったとかなんとか。
マークIIと言えば、クラウンまでではないものの当時の高級車。
そんな高い車に乗る若い男が嫌いになってそのマークIIをそのままタイトルにしたのだろう。

マークIIをフィジカル音源で買うならこの辺がお勧め。
よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様)
LIVE’73

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