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ソフトバンクのほとんどタダ携帯電話(2009年は月8円ケータイ)

家電量販店に行って、かなり前から気になっていた、月額料金がユニバーサル料金だけの携帯電話をチェックしてみた。

店に掲げている携帯電話本体の料金は9,800円もしくは14,800円だが、なんだか知らんが、5,000円引きするそうだ。9,800円でポイントを引いた後に5,000円引きだとか言っていたが、そのシステムはよくわからない。

加入2ヶ月後から本格的にユニバーサルサービス料だけになるそうだけど、それまでは4,000円だとか5,000円だとかの料金だそうで、2年間の合計実質支払い料金は1.5万円程度になるとのこと。

上記9,800円の携帯電話の例で言えば、9,800円から5,000円引きし、さらにすでにソフトバンクに加入しているなら、後で5,000円分の金券が後に送られてくる(このシステムはよくわからない)と言うことなので、携帯電話本体自体は無料になってしまう。

電話料金は加入後2ヶ月間は通常料金の4,000円前後を払い、その後は8円なので26ヶ月間の料金となる。それ以降は割引がなくなるので通常料金だが、解約料はかからないので、2年後も同じシステムなら、その頃買い換えてしまえばいい。

選べる携帯電話自体は4種類くらいみたいだったが、通話機能しか使わず、とにかく安くということだったら、どの機種だろうがあまり気にすることないので、何でもいいかという感じ。

結論としては、今のところ、通話機能にしか携帯電話を使わず、番号やら端末にこだわりがなければ超低価格で契約が可能。
思わず契約しようかと思ったが、電話機が何台もあると面倒なだけなので今回はやめておいた。

そもそもユニバーサルサービス料ってなんだよという話は、ここでは置いておく。

その後、気になって仕方がないので買ってみた。

ソフトバンクの8円ケータイを買ってみた 2009年4月22日
8円ケータイへの道 2009年4月29日
8円ケータイへの道 一ヶ月目の料金内訳 2009年5月10日
8円ケータイ 5,000円キャッシュバック 2009年5月24日
8円ケータイ2ヶ月目の内訳 2009年6月11日
8円ケータイは本当に8円の請求だった 3ヶ月目の明細 2009年7月20日
8円ケータイその後 2年契約はどうなったのか 2011年5月25日

iPhone開発に使える日本語書籍一覧

iPhoneのアプリをApp Storeで配信するにはAppleの審査が必要だけど、有料アプリとして売れる物があれば、アイデア次第で結構儲けることも可能なようだ。

Appleのソフト開発は、Webでかなり集まるが、有用なサイトのほとんどが英語。
最終的に、ある程度の英語力は必要になるけど、試しにiPhoneのソフトを作ってみたいだけの日本人には日本語でちょろっとどんな感じか知りたいなって人も多いと思う。

最近になって、その辺の本が出そろったようなので、紹介したい。

iPhoneのソフト開発にはMacが必須。多分これが一番の障壁になるだろう。
これさえ乗り越えれば、開発環境は無料、その環境こそが、Xcode。

XcodeとMacアプリの開発はどんな感じか知るには、これを読んでおけばいい。
Xcodeプログラミング大全

その上で、これを読めば、とりあえず開発の流れはつかめると思う。
iPhone SDKプログラミング大全

さらに、この辺を読んでおくとそれなりの物が作れるようになるかも。
たのしいCocoaプログラミング
iPhone デベロッパーズ クックブック

Objective-C 2.0を詳しく知りたい場合はこの辺とか。英語の情報も併用するといいと思う。
詳解 Objective-C 2.0

おまけ

この辺も楽しいと思う。
Dashcodeプログラミング大全
Quartz Composer Book クォーツ コンポーザー ブック

ビデオカメラはどれを買おうかな 2009年2月版

HDを高画質に記録できるビデオカメラが欲しいけど、最近発表されてこの春商戦に向けて販売される製品は非常に魅力的な物が多く、従来の思いこみを一部変える必要が出てきそうだ。

ビデオカメラに限らず、デジタル製品の記録媒体はSDカード系もしくは、コンパクトフラッシュじゃなければ買わないと決めていたけど、SDカードもSDXCがそのうち登場。
SDカードとかはともかく、ビデオカメラは内部に数十時間記録できるなら、記録メディアにこだわらないでもいいかなとか思い始めている。

特に魅力的なのは、ソニーのHDR-XR500V/XR520Vなんかに入っている光学手ブレ補正(アクティブモード)という機能。
ステディカムも面倒くさいし、歩きながら撮るって、個人的にはよくあることだと思うんだけど、これがきっちり撮れるカメラって事実上無かったが、このブレ補正はすごい。


http://www.youtube.com/watch?v=9K5YmjB0DJw

普段撮っている映像はこんな感じで、ソフトの手ぶれ補正機能を使ってもこの程度が限界。これがまともに撮れるようになるんなら少し金だしても損はなさそう。

高感度ってのもよい。
メモリースティック系は無いことにして、HDDに記録だけすれば240GBのHDDで再考画質の動画を30時間撮れる。普通に考えれば1週間くらい、いろいろ撮っても十分足りるんじゃないかと思う。
SDカード系よりも逆に便利なのかも。

普段は一眼レフを持ち運び、これに加えてビデオカメラとコンパクトデジカメを持ち歩くのは面倒くさい。
という意味で、これが1つになれば便利。一眼レフを置き換えるのは難しいが、これで動画自体は撮れる。しかしEOS 5D Mark IIの動画はお手軽に撮るには難しい。

ビデオカメラとコンパクトデジカメは両立しにくいが、キヤノンのiVIS HF S10なんかはそれなりに使えそう。
パナソニックのTM300なんかも一応チェックはしておきたい。

なんだかんだ言っても、10万円を超えるこの辺より、三洋のXacti HD2000も一応気になる。mp4で記録されるし、どうせ実売6万円くらいになるし。今の720p Xactiの買い換えに良さそうな気がしている。

三洋のXacti 2009年モデルをチェックする

個人的に愛用しているのが、ご存じDMX-HD700。
この後継機種のDMX-HD800は売れているのか売れてないのか知らないが、この型番は終わって、DMX-CG10というのになるようだ。

これはSD解像度の物と型番が似ており、SD解像度は終わってこれからHDの時代だよと言うことなのかな。

このへんは720pで撮影できるので、1080pみたいにハイエンドなPCが必要というわけではない。もちろん、720pもそれなりにハイエンドじゃないとまともに編集できないが。

DMX-HD800なんかに比較すると、サイズが小さくなったが、それに伴ってバッテリも変わった。

従来はDB-L40で1,200mAhだったのが、DB-L80というバッテリで700mAhになった。
消費電力は2.7Wということなので、従来モデルの3.6Wに比べたら減っているが、実使用時のバッテリ駆動時間も減っているのでは無かろうか。

画質ならフルHDのほうだけど、DMX-HD2000なんかはレンズなんかも含めて720pなんかのより別格の作りなので、画質を重視するならこの辺だけど、それ以外の部分の機能強化がどうも不完全。

バッテリ駆動時間は、従来機とバッテリが同じ、消費電力が 4.2Wから 4.3Wへ増えているので多分若干短くなっているのだろう。
レンズは運動会仕様なのか、45mm始まりくらいからの10倍ズーム。広角ならDMX-FH11という新モデルがあるとか言われそうだけど、それでも40mmくらいから。せめて35mm始まりくらいがいいな。これもバッテリは同じなので長時間駆動は不可能。

メモリカードは SDHCなので32GBまで。バッテリも持たないし、とりあえず十分だけど、SDXC採用モデルは次のモデルになるのかな。

とりえあず、録画したビデオファイルが*.mp4とかの、デジカメなんかと同じPCで使うのに便利な仕様で、そこそこ画質がよく使い勝手がいいビデオカメラはこの辺しかないわけだけど、この新モデルもあまり買う気がしない。

ついでに書いておくと、いつものように三洋のサイトにはまともな情報が何もないのでさっぱりわからない。こんなサイトしか無くて売れるわけがないといつも思う。

三洋のXacti製品サイト

全機種ハイビジョン画質 「選べるXacti」 5モデルを発売

アメリカで車乗るならGPS(カーナビ)つけた方がいいね

GPS

アメリカは確かに道がわかりやすいけど、GPS(カーナビのこと)があると無いのでは全く違う。

その周辺の道を熟知しているのなら無くてもなんとかなるけど、いろいろなところに行きたいならGPSをつけた方が絶対いい。
特に都市部でハイウェイを乗り継ぎながら移動するなら、事前に調べておくって方法もあるけど、気ままに走りたいならGPSに頼ってガイドされてしまった方が絶対に便利。
田舎の方でも、永遠と続きそうな道を走っていると、時折、本当にこの道で間違いないのかと不安に陥るが、どこを走っているか指し示してくれるので、安心感が全く違う。

さらに、それなりの期間、車に乗るならGPS自体を買ってしまうのが、手っ取り早いのではないかと思う。
レンタルカー会社ではGPSも貸しているけど、Avisでは1日14ドル、10日借りたら140ドルという計算になる。

GPSはその辺の量販店に行くと、200ドル前後から販売されており、200ドルの製品でも十分な機能がある。
窓に吸盤で貼り付けるタイプが主流らしいけど、取り付けも超簡単で、操作方法もややこしいことはない。

2年から3年間で合計2週間程度レンタルカーを借りるのなら、200ドル程度の物から購入検討するのが手っ取り早いと思う。

都市部で乗る場合、レーンアシスト(Lain Assist(Guidance))機能付きがさらにいいのではないかと思う。
例えば、ロスアンゼルスなんかは、ハイウェイが片側6車線とかあるので、別のハイウェイに乗り継ぐときに、左側に行けばいいのか右側に行けばいいのかの判断に迷う。

慣れていればいいんだろうけど、日本の多くても片側3車線程度の道になれていると、左端から右端まで5回分車線変更しなければならないときは結構怖いと思う。
制限速度は60マイルくらいなのに、75マイル(時速120kmとか)で流れていたりするので、これで何かあると大変だ。

普通のGPSでも、「Keep Left」だとか、どちらに寄せていればいいか教えてくれるが、別のハイウェイに乗り換える場合、3つくらいに分岐するので、本当にKeep Leftし続けていると、ハイウェイから下りてしまうこともある。

そんなときは、どのレーンにいればいいか教えてくれるレーン・アシスト(Lain Assist)機能付きの物は役に立つはずだ。

アメリカでレンタカーに乗るときの注意点

一番安いのではなく、ちょっといい車の方がそこそこ飛ばす高速では安定していると思う。
保険はベーシックサービス(合計一日30ドル程度)がいいんじゃないかと思う。
GPSはあった方がよくて、買ってしまうのもよい。