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インターバル撮影が可能なコンパクトデジカメ

インターバル撮影というのは、1秒に一回撮影するというような機能。この機能を活用するとどうなるのかはこの動画を見ればわかる。

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このように、本来はゆっくり動く物をパラパラ漫画みたいに早回しが出来る。こんな機能はデジタルならではの活用法だ。
カシオのハイスピード撮影が出来るEX-FX1でインターバル撮影機能もあれば最高だったけど、残念。

https://www.youtube.com/watch?v=NA-l7Qp891c
http://www.youtube.com/watch?v=NA-l7Qp891c
28 Hours in Jyväskylä

要するに1秒に一回とか決めた間隔でシャッターを切りまくればいいので、なにも特別な機能は必要なく、自力でも出来るし、そんな装置も売ってるらしいけどやっぱり、本体にそんな機能がついているのが手っ取り早い。

ということで、主要機種からこの機能があるのを調べてみた。

ニコン
COOLPIX S520
COOLPIX S210
COOLPIX S700
COOLPIX S550
COOLPIX P5100
COOLPIX P80

RICOH
いずれも撮影間隔 5秒~3時間、5秒単位
R8
Caplio R7
GR DIGITAL II
Caplio GX100

キヤノンは動画で記録
640×480 0.5/1fps(最大2時間、再生時は15fps)
PowerShot G9は最大時間の記載なし
PowerShot G9
IXY DIGITAL 2000 IS
IXY DIGITAL 910 IS
IXY DIGITAL 820 IS
IXY DIGITAL 25 IS
IXY DIGITAL 95 IS
IXY DIGITAL 20 IS
IXY DIGITAL 10 IS

カシオ、ソニー、オリンパス、パナソニックなどは対応機がないみたい。
このラインナップからみると、余計なソフトが不要なキヤノンは一見便利そうだが、それがネックにもなりうる。
ニコンのインターバル仕様がよくわからないが、ニコンかリコーから選ぶのがよさそうだ。

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iPhoneはdocomoでもSoftBankでもないよ

iPhoneはソフトバンクから出るとかいう真偽不明な情報で盛り上がっているところ悪いけど、iPhoneはドコモでもソフトバンクでもなく、アップルから出るんだよ。

アップルが、キャリアとしてどちらを選ぶか(それとも両方か)というのが問題なだけで、アップルストアで販売され、その端末で購入した客が勝手にオンラインサインアップ出来る。
docomoだとかSoftBankだとかのロゴはついてないし、購入時に紙にいろいろ書かされて、数時間後に受け取るというような契約形態ではない。

もちろん、決まったキャリアでは端末も販売するだろうし、携帯電話の取り扱いのない家電量販店(今時そんなのあるのか?)でも売れるだろうね。

そんなこと知ってる? 失礼しました。

普通のドコモ携帯からiPhoneに移行したら困ること

docomoの906/706シリーズは、完全に個人的な携帯電話の用途・好みとはかけ離れた物であり、半年ほど前に買ったN905iμから機種変更したい物はない。無料でも。

基本的に高機能で価格を維持するという方向に向かっており、シンプルで安い機種を出すつもりはなさそうだ。普通の携帯電話のユーザーがそう望んでいるからそうなったのだろうから、907とかで自分の好みに合う物が出てくることもないだろう。

このあたりの平均的日本の携帯電話が好みに合わないユーザーは、海外メーカー製のスマートフォンなどを選ぶのだろうが、これから確実に増えるのがiPhoneへの移行だろう。

iPhoneに限らず海外製スマートフォンなどを選ぶと困るのが、携帯コンテンツを実機で確認すること。
エミュレーターとかを使えばいいだけだけど、最終的には実機での確認が必要になる。日本のユーザーが使う一般的な携帯電話を手放すと、手元でそれを確認することが出来なくなるのが問題だ。

毎月数千円の出費に見合う収入があれば、それも維持するが自分のコンテンツに限って言えばそれにはほど遠い。

おサイフケータイが使えなくなることも不便ではあるが、これはViewカードSuicaなどを使えばいいだけなので、それほどデメリットはない。
結局、収入もそれほどない携帯コンテンツの実機での確認なんか気にすることないから、とっととiPhoneに移行してしまえばいいのかもしれない。

その上で、携帯デバイス向けコンテンツはiPhoneあたりに最適化してしまうというのも悪くなさそうだ。

iPhoneのデータローミングってどうなの?

iPhoneが日本でも販売されると、ほとんどの国と地域で同じiPhone(3G版だけど)が使えるようになる。iPhoneみたいな端末にユーザーが何を期待するかと言えばデータ通信関連アプリケーションだろう。

データ通信が低価格で無制限に近く出来れば安心して使えるが、そうでなければiPhoneみたいな端末は怖くて使えない。

AT&T、iPhoneを世界で使いやすくする低価格のデータローミングプラン

今でもある程度のデータローミングプランはあるが、低価格で無制限というのはなさそうだ。(国ごとのプランはよくわからない)

日本を含むアジアでも販売されるのに併せて、今まではなかった無制限のデータローミングプランを含めお得なサービスが提供するようになると面白そうだ。

3G版iPhoneがほぼ現行のデザインを踏襲するのか、それとは違ったデザインになるのかはわからないが、サービス関連の新発表の方が受けがいいのではないかと思う。

液晶テレビとDVDレコーダーの買い時

液晶テレビはオリンピック商戦で転けて、大幅値下げした後買おうと思っていたが、大手小売店ではそもそもオリンピック商戦をほとんど気にしていないような感じで、すでにシャープのアクオスですら32型が9万円程度(ポイント還元後)の値付けになっており十分安い。

本当は東芝のREGZA Zシリーズがほしいが、37型は新機種待ちになって買えないのが残念なところ。

37型は機種にもよるが15万円程度。
40型程度になるともう少し高いが、20万円程度で37型までなら底値でなくても十分買える。

20年ほど前は29型で20万円はしていたので、今のテレビの価格は十分安い。海外はSamsunやLGなんかの韓国勢も含めて競争しているのでより安いが、日本では国産ブランドでないと売れないので、世界的にも高く売れる特殊な市場。でも、過去をさかのぼって最安値であることは間違いはない。

DVDレコーダーはデジタルダブル録画で6万円程度、デジタル1つ録画で5万円程度、時々3~4万円程度の安いのが出てくる。HDD容量は250GB程度というのが標準。それ以上のブルーレイ対応やHDD容量の多いのなどになると10万円を超えてくるという状況。

パナソニックはブルーレイでオリンピックを残そうという、オリンピックなんかを録画して誰が数年後にみるんだというアホなキャンペーンをやってるけど、店頭では時差がほぼない北京でやることもありあまり当てにしていないようで、オリンピック需要が下回って安くすると言うことは絶望的。

液晶やプラズマテレビはワイヤレスHD対応になるまで待つというのもありだが、それ以上にテクノロジの変化は期待できそうにない。ワイヤレスHDに興味なければ今買ったとしても損はないだろう。

これ以外にはHDMI入力時の遅延を減らすとかもあるが、一般ユーザーにはあまり意味はなささそうなテクノロジの変化でしかなく、性能が上がるまで待つというのはナンセンス。

ネット対応とか余計な機能をつけてきたがるのが家電メーカーだが、5年後にも使える機能なんかつくわけないので、テレビは単純に放送のチューナーとモニタとして使えればいいんじゃないかと思っている今日この頃。