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とにかく甘いお菓子が最強だよね

日本のお菓子はいいね。甘さが控えめで。

甘さが控えめで、バクバク食べられる。もう永遠に食べられるんじゃないかと思うほど。

しかし、いかんこんなにバクバク食っていては。

一口食べたいだけなんだ。
一口もしくはお菓子1個食べて満足したいなら味は強烈でなければいかん。

ということで、アメリカあたりの甘すぎるお菓子は味という意味ではしょうもないけど、1口、1個食べたときの満足度は最高だ。

しかし、世の中にはそれ以上にすごい甘さのお菓子がある。
それが、酒を飲まない地域のお菓子で、個人的な体験では南インドのお菓子が最強だ。

見た目はまあまあなのに、シロップ漬けにしたようなビチョビチョの強烈な甘さで、はっきり言ってまずいお菓子だ。
あのお菓子を食べると、当分お菓子を食べたくなくなるという最強のお菓子である。
イスラム圏にも似たような物があるそうだ。

あれはお菓子中毒者はたまに体験しておくといい。

果物とジュースと砂糖の量

コーラなど一般的なジュースには100mlあたり12g程度の砂糖が入っている。つまり、内容物の12%程度が砂糖ということになる。
一方、果物などの糖度は10から15程度が一般的だ。糖度というのは要するに果物中に砂糖みたいな成分が10から15%入っているということだ。

つまり、ジュースを飲んでも、果物を食べても、栄養価としては大差がないということだ。
印象としてはジュースを飲むよりも、果物を食べた方がいいし、果物には砂糖みたいな成分(要するに果糖やショ糖、ブドウ糖など)以外にも様々な栄養価が含まれているので、健康には良さそうだ。カロリーなどを気にするなら大差はない。
厳密に言えばいろいろ違う。

果物も例えば桃なら200gから300g程度あるので、ジュースと同等の量となる。