タグ別アーカイブ: Adobe

Adobe InDesignが英語UIで起動して日本語UIにするためにやったこと

MacでAdobe Creative Cloudを利用していて、普段は英語UI(Mac自体も含め)を使っているが、InDesignだけは日本語設定(そうしないと日本語の書籍の編集が出来ない)にしたいため、いろいろと検討した結果、Mac自体の設定を日本語にすればいいんだと結論づけやってみたら出来なかった。

いろいろやった結果、Creative CloudでのAppの言語設定を「日本語」にした状態でインストールしないと、InDesignが日本語で利用できないことがわかった。

そのためにインストールやらアプリの削除やら何やらをやっていたらいろいろと変になってきた。

やったことリスト。

Adobe Creative Cloud Cleaner Toolで全部削除
(これをやらないと、どっかに残っている設定が残り続けて悪さをする)

Creative Cloudを再インストール。Appの言語設定が日本語になっていることを確認してInDesignをインストール。

日本語で使えるようになった。

Adobe Premiere CS6のエンコードが異様に遅くなった件

MacBook Pro 2012でAdobe Premiere Pro CS6を使用しているが、2013年9月くらいからエンコード速度が異様に遅くなってきた。
例えば、Premiere Pro CS6で30分のフルHDビデオをエンコードする際に、Adobe Media Encorderに送ると今までは2時間前後でエンコードできていたと思うが、8時間とかかかるようになった。

Mercury Playback EngineをCUDAからOpenCL、なし、とかいろいろいじっても同じで、CUDAの方が速い物の、全体的に遅いのは変わらない。

CPU 2.6GHz Core i7
メモリ 16GB
SSD

という環境で取り立てて設定もいじっていないが、何が悪いのかさっぱりわからん。

こうなったら、Adobeソフトのバージョンを上げて様子を見てみようか。

Adobe CS 6へのCS 5.5からのアップグレードについて考える

Adobeは2012年3月下旬から5月のCS 6の発売までにCS 5やCS 5.5を購入したユーザーに対して、CS 6への無償アップグレードを行うが、Abobeのオンライン販売サイトにそれが書いてある物の、記載がへんちくりんなのがいくつかあり混乱する。

これを発売の1週間前である5月初めの週に、Adobeのオンライン販売サイトに書いてあるようにコールセンターに聞こうにも、連休中で聞けない。

例えば、InDesign CS 5.5をオンライン販売サイトで選ぶとCS 6への無償アップグレード対象ですと書かれている。

Adobe InDesign CS 5.5

しかし、Premiere Pro CS 5.5を選ぶとその記載が無い。

Adobe Premiere Pro CS 5.5

今買っておけば、CS 6へのアップグレード代金が半分になるが、なんの嫌がらせだろうか?