タグ別アーカイブ: Mac

OS X Launchpadにアイコンが複数登録されているのを削除

2icon1

OS Xを再インストールし、iWorksも再インストールしたところ、LaunchpadにPagesの旧アイコンと新アイコンの両方が登録される状態になった。

当初、旧アイコンしかないと思い、どうしたらiCloudに接続できるんだよと勘違いしていた。
それはともかく、この旧アイコンを削除したいが、Launchpadではできない。

http://blog.appling.jp/archives/2461
によると、アプリケーションフォルダから削除して戻すと元に戻るという。

2icon2

出来なかった。

http://tar0073.com/?p=4419

によると、FinderのメニューのGoのところで、Optionを押すと出てくるLibrary内からApplication Support、Dockに行き、dbファイルを全削除し、再起動したら並び順は壊れる物の複数アイコンは解除された。

finderLounch

desktoppicture.dbを削除しても問題ないらしい。

LounchPad

Adobe Premiere CS6のエンコードが異様に遅くなった件

MacBook Pro 2012でAdobe Premiere Pro CS6を使用しているが、2013年9月くらいからエンコード速度が異様に遅くなってきた。
例えば、Premiere Pro CS6で30分のフルHDビデオをエンコードする際に、Adobe Media Encorderに送ると今までは2時間前後でエンコードできていたと思うが、8時間とかかかるようになった。

Mercury Playback EngineをCUDAからOpenCL、なし、とかいろいろいじっても同じで、CUDAの方が速い物の、全体的に遅いのは変わらない。

CPU 2.6GHz Core i7
メモリ 16GB
SSD

という環境で取り立てて設定もいじっていないが、何が悪いのかさっぱりわからん。

こうなったら、Adobeソフトのバージョンを上げて様子を見てみようか。

Macのコンテクストメニューを修正する方法 このアプリケーションを開くやOpen withが変になったときの対象法

Macのファイルを選んで、「このアプリケーションで開く」とか「Open with…」でアプリがダブっている場合の修正方法。

ターミナルで、以下のコマンドを実行。


/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/LaunchServices.framework/Versions/A/Support/lsregister -kill -r -domain local -domain user

すると修正される。
LionとかMountain Lionではこの方法で修正可能。

VMware Fusion 5とMountain Lion

OS Xで動く仮想化ソフトの代表がVMware FusionとParallels Desktopだが、個人的にはなんとなくVMwareの方が好き。
しかしながら、VMware Fusionはたびたびメジャーバージョンアップし、既存製品からのアップグレードがないので、新機能を使いたかったら基本買い直しになる。

2012年6月現在、OS XはMountain Lionを控えており、これに対応したメジャーアップグレードがあるはずで、その対応バージョンはVMware Fusion 5に違いない。
(追記:という予想は当たった)

ということで、これまでのMac OS XのメジャーアップグレードとVMware Fuionの関係

2005年4月29日
Mac OS X v10.4 Tiger

2007年8月6日
VMware Fusion 1

2007年10月26日
Mac OS X v10.5 Leopard

2008年9月12日
VMware Fusion 2
1からは無償アップグレード

2009年8月28日
Mac OS X v10.6 Snow Leopard

2009年10月27日
VMware Fusion 3
アップグレード版などを提供。値段たいしてかわらず

2011年7月20日
OS X Lion (10.7)

2011年9月14日
VMware Fusion 4
2011年7月20日から9月30日に購入したユーザーに無償アップグレードを提供

2012年7月
OS X Mountain Lion

最近の状況を見ると、VMware FusionはOS Xがアップデートされると、数ヶ月後に新しいのを投入という流れなので、VMware Fusion 5は2012年9月頃に出る可能性がある。
前バージョンの実績があるので、Mountain Lion発売後にFusion 4を購入すれば無償アップグレードも提供される気もする。

追記
2012年7月27日付けVMware Fusion BlogのBuy VMware Fusion 4 today and get the next version for free!によれば、タイトルを読んでわかるように、LionとVMware Fusion 4の時と同じ対応になる。
つまり、2012年7月25日から2012年9月30日までにVMware Fusion 4を購入すれば、次のバージョンが無料となる。

ちなみに、Mountain LionでのVMware Fusion 4の動作についてはVMware Fusion and OS X Mountain Lion FAQ (Updated)に書いてある。

Apertureでネットワーク上のマスターファイルがオフラインになった場合の対処方法

Mac OS X Lionにアップグレードしたところ、NASに置いているApertureのマスターファイルがオフラインになってしまった。
NASは従来同様接続しているが、なぜオフラインになったのか不明。

とにかく、これをオンラインにしなければならないが、対処方法は比較的簡単だ。

適当にオフラインになっている画像を選び
参照ファイルを検索する
そこの再接続オプションで正規ファイルを指定する
指定したらすべてを再接続する

これでオフラインだった物がオンラインになる。

実に意味不明な現象だ。

この方法で音来任なったとしても、ソフトを終了させて再起動してもまたオフラインになる。
実に意味不明だ。