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皇室典範改正論議

秋篠宮妃紀子さまが男子をご出産したということで、皇室典範改正論議は当分無くなったようだが、今こそ改正に向けた動きをしなければ、また今回の同じような事になってしまうだろう。

そもそも、今回生まれた男子が成人し40年後くらいにまた男子が産まれないという状況を考えてもらいたい。
皇室典範を変更し女性天皇や女系天皇を容認しないかぎり、皇室マニアでもなければ知らないような人が皇位継承者となるのである。
皇室典範を変更せず天皇は男系に限る場合と長系長子で女系でも問題ないのとどちらがいいのだろうか。
個人的にはどうでもいいが、皇室典範を改正せず、40年後に今回のような問題になった場合では遅いのではなかろうか。
少なくとも10年以内程度に皇室典範をどうすべきかの結論を出す必要があるだろう。

もちろん、結果が認めず男系だけになってもそれはそれでその時の結論として正しい物となるだろう。

現在の日本は問題はすべて先送りする傾向にあり、数十年後にまたわけがわからなくなってからこの問題が再発するような気がする皇室典範なんか読んだこともない皇室素人の妄想。

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