今の携帯電話は、
超シンプル低価格
普通に使えるそこそこの機能
結構ハイエンドな携帯電話 (日本人が好きな奴)
スマートフォン (Blackberry、iPhoneとか)
くらいにわかれると思う。もしも分類するとすればの話だけど。
今後は、そこそこ高性能な携帯電話はすべてスマートフォンになるだろうね。
何がスマートフォンかって話は難しいけど、日本のよくありがちなのは全部UIからして変わっていくんじゃないかな。
そうじゃないと、他のに飲み込まれてしまうだろうし。
生き残るのは超安い通話機能しかない携帯電話。US$30とか$50とかで販売される物で、もしかしたらもう少し安くなるかもね。これは当面、途上国の人にはバカ売れすると思う。
もちろん、このカテゴリでちょっとだけ高機能ってのもでてくるだろうけど、中心になるのはとにかく安い物だ。
その上にくるのは、スマートフォンをシンプルにした物。
高機能なスマートフォンがあったって、高度な機能を使う人ばかりじゃないはずで、スマートフォンをシンプルにしたような物がお手軽な価格で出てくるんじゃないかな。
US$100から$200とかその辺かな。
そんでもって、先進国の中心になるのはスマートフォン。
それこそ$500とか、場合によっては$1,000なんてのが出てきてもおかしくないだう。
でも、売れ筋は$300とか$400くらいかな。
Androidやその他の携帯電話系OSがより使いやすくなって、それに対応したハードが出てくるのは今年から来年にかけて。ある程度一段落したら、機能としては基本機能がより強化していくだけになるだろう。
そうなると、2年から3年は買い換えないでも陳腐化しなくなる。買い換えのサイクルとしては、2年から3年平均くらいになるのかな。
シンプルなスマートフォンは近いうちには出てこないだろうけど、どんな形になるのかな。
2月 8th, 2010 in
Digital | tags:
スマートフォン,
携帯電話 |
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ドコモが売るスマートフォンって、なんであんなに中途半端なのかね。
販売店に行っても、稼働機はない。店員に言えば使わせてもらえるが、iPhoneはアップルストアだけでなく、各販売店でも使い放題になっているのとは大違いだ。
スマートフォンは従来型の低機能でどうしようもない昭和風携帯電話(以下、昭和の携帯)とは使い勝手が違うのだから、買う前にいろいろ試してみたいと思う物だと思う。
それが出来ない。いちいち店員に言わないと使わせない。その店員もろくに説明できない(俺調査)のだからどうしようもない。
その物自体がよくても、ドコモが余計なことをするから、それを知るきっかけすら無くなっているのである。
今は、携帯キャリアが土管化を避けるためか、いろいろなところに絡んでくるが、はっきり言って、スマートフォンになるとキャリア独自サービスは邪魔でしかない。
もちろん、キャリアが何らかのサービスを提供してもいいが、それを独占せずに他のサービスも含めてオープンにしてユーザーが選べるようにする方が利便性が高い。そういう意味では、アップルはいろいろなサービスを独占しているのが問題でもある。
今までの昭和の携帯ならキャリアが主導して、様々な便利風サービス(ユーザーから金を巻き上げるための策略)で高機能化を図ってきたがもうそんな時代じゃない。
速いところ、データ通信を裏で支えるだけの土管屋に徹していくための事業構造をどうにかしてもらいたいと思う今日この頃。
まあ、気に入らないのは買わないし、使わないだけだけど。
動画が撮れて、広角、マクロも問題なく、そこそこの画質なコンパクトデジカメ。形状としてはレンズが飛び出さない物を狙っている。
SonyのDSC-TX7、PanasonicのDMC-FT2、富士フイルムのFinePix Z700EXR、オリンパスのμTOUGH-6020あたりが候補である。
スペックだけでみると、DSC-TX7が良さそうな気がしているが、暗所性能その他、細かい部分を観るときりがないが、静止画の画質は大差ないだろう。
個人的に問題になるが、動画の画質だ。
これらの動画を見る限り、まあ満足できる範囲と言える。
AVCHDが面倒くさいとか、60iでプログレッシブではないとかいろいろと気になるところはあるが、とりあえず第一候補にしておく。
2月 3rd, 2010 in
Camera | tags:
デジカメ |
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