ニンテンドーDSiってリージョン制限あるのね

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ニンテンドーDSiを買ったことは書いたが、細かい部分を書き忘れていたりしたので、一応補足しておくことにする。

今回のニンテンドーDSiはいろんな遊び機能満載で楽しいが、DSシリーズ最大の欠点はソフトが大量にある割に、まともなゲームソフトがほとんどないという点。
毎月大量に発売されているが、ゲームとしてそこそこ良くできているのは、30本あるかないかというレベルなんじゃないかなと思う。

Atariショックが怖い今日この頃だけど、その頃とはだいぶ状況が違う。

そんなことはともかく、ニンテンドーDSiサウンドの適当なフォルダ管理はユーザーにとっては便利だね。
適当なフォルダに適当に音楽ファイルを入れておけば勝手に探してくれるという。
同じファイル(フォルダ構造は知らない)が入っていれば、お気に入り登録した物はSDカードを変えても同じように表示されるので、本体に一部登録しているデータもあるようだ。

SDカードの構造としては、ニンテンドーDSiサウンドのデータは、SDカード以下の private – ds – app 以下に何らかのファイルが作られる。
本体のカメラで撮影したデータは、DCIM以下に入る。

日本でしか発売していないので、初代DSとは状況が違うけど、言語設定が無いというのはどうなってるんだろう。
初代は初めから8カ国語くらいに対応していたと思うけど、DSiも海外で販売するのにあわせて、システムアップデートで言語設定に対応するんだろうか。

と思っていたら、状況が違うみたい。
Nintendo: “DSi software is region locked”

このリージョンが、DSiのDS Wareだけならいいんだけど・・・

確かに箱には日本国内専用と書いてあるが、これ自体は従来製品からそんなことは書いてあったような。

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