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勝手に妄想 Mac Home Server

LeopardのTime Machineはまだまだ低機能だが、バックアップを新しい領域に持って行っているという点でかなり興味深い。
とりあえず1つのHDDを指定すると、すぐに満杯になってしまうので、現時点ではTime Machineのバックアップ専用ドライブをUSBで指定するのがよいだろう。

将来はLeopard Serverなど特別な物ではなく、NASなどを指定できるようにしていただきたいところだが、普通にNASなんかにしてもおもしろくない。

Apple的には、MacのHome Server的な物で、家庭内の音楽やビデオなども集中管理する物がほしいところだ。
ハードウェア的には単なる箱だが、3.5型のHDDをワンタッチで装着できるようになっている。複数台のHDDを入れて、RAIDやらいろんなモードも持っているが、見た目は単なる箱。
もしかしたら、情報表示用の小窓に液晶画面みたいなのがあってもいいけど、基本的には何もない箱。コネクタもLANやUPSやメンテナンス用のUSBがあるだけとか。ディスプレイはなし。
設定は、Macからリモートでという物。

ここをTime Machineのバックアップドライブを指定できるし、iTunesのデータ保存先にもできるしという感じで、ホームサーバーとして使う物。
iTunesのデータをおいておけば、Apple TVから再生もできる。

そんなのがほしくなった今日この頃。

今なら1TBでUS$499からみたいな感じでどうでしょうか。

LeopardのTime Machine

過去24時間の1時間ごとのバックアップ。過去一ヶ月の1日ごとのバックアップにくわえ、ハードディスクがある限り1週間ごとの自動バックアップが可能。

このバックアップ自体はすばらしい機能だが、  なによりインターフェースがすばらしすぎる。
どこでもTime Machineボタンを押すと宇宙っぽい画面になり、過去の様々なファイルが表示される。この画面が移行するエフェクトその他が気持ちよすぎる。Spacesとかも。
Time Machineで奥の方に見える明るいのは太陽ではなく、ホワイトホールだそうだ。

そんなことはともかく、ファイル削除のほとんどの原因が人為的なミスになった今日この頃、直近でも1時間というのはどうだろうか?
現時点では容量の関係などがあり、バックアップデバイスはUSB接続のHDDが現実的なところだし、分割して保存するようなことはできない。この時間が短縮されてもハードウェア的に困るところが多数出てきそうだが、30分、15分、5分、1分くらいで自動バックアップしてくれると便利だと思っている。

将来は、Leopard Serverではないネットワーク上のドライブや、ネット上のドライブに大本をバックアップし、PCはシリコンディスクで直近のをバックアップという感じが理想だ。

Sanyo DMX-HD700を入手

DMX-HD700

ビデオカメラの性能としては、HDC-SD5とかのAVCHD対応製品の性能が高いのだろうが、AVCHDはファイル形式がわけがわからなく、いろいろと使い勝手が悪いので、買う気がしない。
買うならMP4ファイルそのまま、デジタルカメラのJPEGファイルを扱えるように使える製品しかないだろうと思っていた。
さらに1920×1080とかのフルHDは編集するPCの要件も高く、編集自体が面倒くさすぎるので、現時点では720pで十分ということで、この辺で使い勝手のよい製品を待っていたわけだが、三洋からDMX-HD700というちょうどよいのが出たので買ったわけだ。

今まで使用していた10数年前のminiDV仕様ビデオカメラに比べたら天国のようなサイズと軽さ。これだけで個人的には十分。性能は数年後にすばらしくなることを願いつつご祝儀相場的に買ってやった。ざまあみろ?

とりあえず使ってみたファーストインプレッションとしては、

  • コネクタ類のカバーをあけるのが面倒くさい
  • バッテリを外すのにカバーは邪魔くさい
  • 持ちにくい
  • マイク端子がない
  • 止まっていればいいが、動いたときの画質が悪い
  • 言語設定が日本語しかない
  • その他いろいろ

歩きながら使うと、どんなビデオカメラでもそうだが、揺れがすごくて、さらに画質が若干悪いのでみられたもんじゃない。
まあ、価格とサイズ相応と考えれば許される範囲だが、将来の製品では画質をもっと高くしてほしい物だ。

購入3ヶ月後の感想

以下記念ビデオと10月23日くらいまで限定の生ファイルダウンロードサービス。



YouTubeより高画質で生データのダウンロードも可能 → http://blip.tv/file/620536/

[blipit id=”620536″]

AMDのStars Processor

AMDは土地名のコード名から、星(恒星)のコードとなるStarsコアへ移行しているが、そんなのあったかいちいち調べないとまったくわからん。
コード名には順番など何らかの意味を持たすと思うが、現在判明しているさまざまなコード名をみても、その根拠がわからん。
わからないだけならまだしも、どの恒星だかわからないくらいマニアックな恒星名を使っているのもたくさんある。

コード名をつける担当者は相当の天文マニアかなにかなのだろうか。

Agena Single-Core ケンタウルス座
Lima Single-Core
Sparta Single-Core
Kuma Dual-Core りゅう座
Toliman Triple-Core ケンタウルス座

Propus Quad-Core ふたご座
Deneb Quad-Core はくちょう座

Regor Dual-Core
Rana Dual-Core クジラ座
Heka Triple-Coreオリオン座

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20071006/etc_aniki.html
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0710/07/news001.html
http://ascii.jp/elem/000/000/073/73281/

HDDが足らない

今のPCで圧倒的に足らない性能はCPUの処理速度などではなく、ハードディスク容量だ。
ノートの場合、250GBを2台載せてもたったの500GB。普通のデスクトップPCは大きくてもせいぜい1TB。大量にHDDを入れておけば4TBとかも出来るが、バルクでそろえたとしても15万とかの出費はかなり痛い。

実際テラバイト単位のHDDなんか何に使うんだと言われることもあるが、デジカメの画像だけでも200GB近く。録画してH.264でエンコードし直した動画は1.2TBもあるので、2TBくらいはないと足らない。これからも増えるし。

デジカメの画像と、動画ならドライブをそれぞれ分けてもいいが、動画をドライブ毎に分けるとiTunesで管理するのが面倒くさくなる。
分散ファイルシステム(Distributed File System、DFS)というのもあるらしいが、OSとの兼ね合いもありもう少し勉強しなきゃいかんが、要するに面倒くさい。
1つのドライブで管理したいわけだが、今のところ3.5インチのHDDが最大1TBなので、これを4つ合わせて1つのドライブに見せかけてもたったの4TB。
今ある動画を全部H.264にしたとすると、おそらく現在の3倍くらいの容量になりそうなので、4TBだとギリギリだ。これでもSD解像度であり、HD画像を気軽に録画保存編集出来るようになったら、この数倍の容量が必要。

ハードディスクをどうにかするなら、バックアップも必要となるが、そのままHDDにバックアップする場合、2倍のコストが必要になるため、NASかなんかでRAID5とかを使うのが手っ取り早いだろう。その中でさらにバックアップが必要なら、別のHDDに保存して物理的に分けるという方法をとるのがいいかも。

構成案

デジカメ画像 1TBのNASで750GBを使う
現時点での使用量200GB程度。空きは500GBくらいあり、1年くらいは大丈夫だろう。

録画してエンコードし直した動画 少なくとも3TBのNASを使う
現時点で750GBx2のHDDを使用しているが、使用量1.2TB程で空きがほとんど無い。このバックアップは500GBのHDD 3台。
バックアップも含め現在の構成は無駄が多いので、後数ヶ月我慢して、1TBのNASを買った後、HDDを換装して4TBに、これをRAID5で運用すれば、来年いっぱいくらいは3TBの容量が埋まることはないか?

悩みは多い。