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Sony DSC-TX7を考える 動画編

動画が撮れて、広角、マクロも問題なく、そこそこの画質なコンパクトデジカメ。形状としてはレンズが飛び出さない物を狙っている。
SonyのDSC-TX7、PanasonicのDMC-FT2、富士フイルムのFinePix Z700EXR、オリンパスのμTOUGH-6020あたりが候補である。

スペックだけでみると、DSC-TX7が良さそうな気がしているが、暗所性能その他、細かい部分を観るときりがないが、静止画の画質は大差ないだろう。
個人的に問題になるが、動画の画質だ。




http://www.youtube.com/watch?v=j1txeq1eX2k

これらの動画を見る限り、まあ満足できる範囲と言える。
AVCHDが面倒くさいとか、60iでプログレッシブではないとかいろいろと気になるところはあるが、とりあえず第一候補にしておく。

YouTubeにある国内ニュース

YouTubeは動画配信サイトとしてかなり有力だが、国内のテレビ局もこれを無視できなくなってきたようだ。
NHKは番組予告編だけをYouTubeに配信していて観る価値がないが、いくつか有用なコンテンツを提供しているテレビ局などがある。

特にニュースが充実しているのが、テレビ朝日系のANN NEWSだ。
主要なニュースを頻繁にアップロードしており、これさえ押さえておけば国内ニュースを動画でチェックできる。
また、TBS News-iも同じようにニュースがあるし、時事通信チャンネルは芸能系が中心だが動画で提供しているのは貴重だ。

TOKYO MXは相当開き直っているので、かなりのちゃんとした動画コンテンツをYouTubeに提供しており、好きな方にはいいコンテンツとなっている。

ということで、日本の動画コンテンツも徐々にネットで解放されつつある。
日経ブロードバンドニュースやNHKのニュースもネットにあるが、使い勝手が非常に悪い。ニュースを見ようと思う方は使い勝手などの点も含め、ANN Newsがおすすめである。

ANN NEWS
時事通信チャンネル
TBS News-i
TOKYO MX
NHKonline

YouTubeで2GB以上の動画をアップロードする方法 パートナー向け

YouTubeは一般ユーザーの場合、動画の容量は2GBまで、パートナーの場合20GBまでとなっている。
この容量に決まっているようだが、Webのアップローダーにアップロードの制限がある。

現在のWeb上の通常のアップローダーは、どの程度アップロードしているかを表示するプログレスバー付きになっているが、このアップローダーの場合、1GBが制限のようだ。

http://upload.youtube.com/my_videos_upload

これ以外に、Bluk Upload Pluginがある。
こちらは2GBまでアップロードできる。パートナーも2GBまでで、2GBを越えた場合、ネットワークエラーと表示され、例えば3GBの動画をアップロードした場合、60%程度で止まる。

http://www.youtube.com/my_videos_multiupload

これ以外にWebでは、通常のアップロード画面にプログレスバーが出ない物がある。
この場合、1GBや2GB以上の動画でもアップロードできるようだ。(私は成功していないが)

http://upload.youtube.com/my_videos_upload?restrict=html_form

パートナーの場合、2009年11月頃までは通常とは違うアップロード画面(古い物)だったが、それ以降は一般ユーザーと同じになっている。
同じになってはいるが、それぞれに容量制限があるので、注意していただきたい。

2010年よりメール環境をGmailに移行しよう

すでにGmailは活用しているが、普通にWeb画面でアクセスしているだけ。実質メールのバックアップである。
これをPCのクライアントソフトをバックアップに、Gmailの方をメインにしようと言うことである。

今は、メールの送信は基本的にPCのクライアントソフトからやっているが、2010年からはGmailのWeb画面から送ろうと思う。
Gmailでメールを送る際、Gmailアカウントではなく、独自ドメインのアドレスを送信元に指定しているので現状から変わるところは少ない。

これをさらにGoogle AppsのStandard Editionか、Premiere Editionまで拡大するかどうかが悩みどころだ。
Standardは無料だが、Premiereは1アカウントあたり6,000円。現在独自ドメインで2アカウント使っているので、年間12,000円ということになる。
これ自体それほど大きくはないが、地味に効いてくる金額だ。
そもそも、現在のGmailアカウントでは4GB位しか使っていないので、無料でも容量は足りるが、将来はこのままの容量では確実に足りなくなる。
その頃には、Gmailの無料アカウントも容量は増えているのだろうが、この容量増加タイミングが合わなくなることも予想される。

そもそも、メールによる情報共有自体、数年後もやっているのだろうか?

Amazon Kindleで日本語表示する方法

Kindleで日本語を読む方法

Kindleは現在の所、正式に日本語化されていませんが、いろいろやれば日本語ファイルの表示が可能で、十分な品質であることがわかりました。

Amazon Kindleで日本語表示研究 その1
Amazon Kindleで日本語表示研究 その2 – 本のスキャンを考える
Amazon Kindleで日本語表示研究 その3 – 一般的なPDFの表示
Amazon Kindleで日本語表示研究 その4 – 本をスキャンする
Amazon Kindleで日本語表示研究 その5 – 青空文庫
Amazon Kindleで日本語表示研究 その6 – スキャンした本がどれだけ読めるか?
Amazon Kindleで日本語表示研究 その7 – スキャンの手間は

以上の研究結果をPDFにまとめてみました。
Kindle自体で読みやすいサイズにしています。

Kindleで日本語を読む方法 PDFファイル(約300KB) HowToReadJapaneseByKindle20091226.pdf

主な目次
Kindle とは
Kindle が日本語を表示できないわけ
Kindle で日本語を表示する方法
Kindle が表示できる形式は
Kindle 用の画像入りPDF を作成する方法
PDF ファイルに日本語フォントを埋め込む方法
Kindle に日本語を覚えさせる
応用編
青空文庫
本をスキャンしてPDF 化する
本をスキャンしてPDF 化する方法
スキャンに必要な道具
本の解体方法
スキャン時の注意点
本の解体に踏襲してしまう方へ
スキャン後のKindle 用補正
Kindle にファイルを送る方法
Kindle 用に向いてない書籍

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