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AirMac Expressを買ってみた

iTunesで鳴らす音を、無線でステレオとかにつなぐことが出来る、AirMac ExpressのIEEE802.11n対応版を買ってみた。

今まではMacBook Proのラインアウトからステレオにケーブルにつないでいたが、ケーブルを一本でも減らしたかった。もう何年も前から欲しかったが、何となく買うタイミングを逃していた。最近、IEEE802.11n対応版が出たので、いいタイミングと言うことで買ってみた。

http://www.youtube.com/watch?v=nALWnlJdBks
blip.tvの高画質版

[blipit id=”857424″]

iTunes内の音楽ファイルは確かに、AirMac Express経由でステレオに送ることが可能。使い勝手、音質その他も全く問題ない。

しかし、iTunes以外のMacから出てくる音は、当然ながらMacのスピーカーから出てくる。AirTunes側に出すというオプションはない物だろうか?

さらに、iTunesで管理している動画もAirMac Expressからは音が出てこない。これはがっかりだ。

動画はApple TVで見りゃいいと言う判断なのか、ステレオで聴くのは音質の高いオーディオファイルだけでいいとかの判断なのだろうか。それとも、動画と音を別々にステレオで出すと若干ずれるのが許されないとかだろうか。
それなら、音に合わせて画像を若干遅らせるというのでも良さそうな気もするが、その制御が難しいのだろうか。

なんにしろ、iTunesで管理しているオーディオだけをステレオに無線でと考えている方には、悪くない物ではあるが、動画などに関しては若干がっかりする部分もあるのは確か。

ところで、これを単にアクセスポイントとして使うときはWindowsかMac以外で出来るのだろうか? 出来ないみたいだ。

これを設定するついでに、Bonjourというので、WindowsからでもUSBプリンタへ無線で印刷できる機能も設定してみた。これはこれで便利だけど、印刷を滅多にしないので。滅多にしないからこそ無線は便利かな。

SD/SDHC CFアダプターNB-CSDACP3を買ってみた

BN-CSDACP3

コンパクトフラッシュでSDやSDHCカードを使えるようにするアダプターは、SDカードのみだった時代からいろいろあるが、よくわからないメーカのが多く使う気がしなかった。

最近、松下電器からSDHC対応の製品「NB-CSDACP3」が発売されたので買ってみた。4,000円ほど

一応、SDまで対応の「BN-CSDABP3」も持っていたが、当時のSDカードへのアクセス速度が死ぬほど遅かったので、予備としてしか持ち歩いていなかった。

ということで、少しはアクセス速度が速くなるだろうと思って、SDHC対応の物を入手したわけである。

そもそも、コンパクトフラッシュはデジタル一眼レフで使用しているが、最新のCanon EOS Kiss X2なんかはSDHCに対応しているわけで、上位使用の一眼レフでもなければコンパクトフラッシュは使わないわけだ。
今使っているEOS Kiss Digital Nは、2005年くらいに買ったが、当時はマイクロドライブのコストパフォーマンスが高かったので4GBのマイクロドライブを2万円くらいだったと思うが、当時、同容量のコンパクトフラッシュは倍以上したのではなかったかな。

今でもコンパクトフラッシュはそこそこ高いが、アクセス速度を重視するような、プロ向け一眼レフでは今後も残るのだろう。

EOS Kiss Digital Nでマイクロドライブと比較してみると、Class 6のTranscend製SDHCカードと同等かそれより早いアクセス速度が得られるようだ。
EOS Kiss Digital N程度の低速連射でも、数秒しか耐えられない速度であるが、連射なんかは滅多にしないので必要十分だ。他にどんなSDHCカードで問題なく使えるのかわからないが、少なくともパナソニックでなければだめと言うことはなさそう。

これで、メモリーカードを統一することが出来る。

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=BN-CSDACP3

検証用PC組み立てメモ

いろんなことを検証するためのPCを組み立ててみた。

ノートでもいいけど、構成を変えられないので当然ながらデスクトップ。
テーマは、あまり高くなく、かといって安すぎない、そこそこ今っぽい構成。構成をばりばり変えられるように、今風のケースや電源も入手する。

部品選びの基本はIntel、NVIDIA、ASUS。理由は特になし。

CPU Intel Core 2 Duo E6550 17,480円
Motherboard ASUS P5K PRO 16,980円
Memory UMAX 1GBx2 DDR2-800 4,480円
Video Card ASUS EN8600GTS SILENT 256MB DDR3 17,980円
HDD Western Digital Caviar WD5000AACS 500GB 7,980円
ODD Pioneer DVR-215 4,980円
電源 ENERMAX Liberty 400W 8,980円
ケース センチュリー CSI-3316SS 13,800円
モニタ DELL SP2008WFP 26,374円
キーボード Owltech OWL-KB104STD(W)/E 1,780円
マウス Logicool MM-70S 不明

結局のところ合計金額は120,814円になったみたい。思ったよりも高かった。
IDEとかは全部捨てたかったので、既存のあまり部品も使えず、ほとんど新規購入。DELLあたりで買えばこの半分以下でも出来たが、スペックがしょぼくなるし、構成が変えられるか不安なので、この辺が無難なところだろう。

でもGeForce8600GTSを買ったのは失敗だ。そもそもGeForce8600GTを買おうと思ったのに、妙にパッケージがでかいことに気づきながらもGTSだったことに気づかず、間違えて買ってしまった。
電源とケースはもっと節約も出来たが、効率も悪いし、出来も悪いのは欲しくなかったので。

マウスは何年も前に買って、結局パッケージを開けずに余っていた物。キーボードは適当に選んだが、Enterキー周りのキー配置が気に入らない。

HDDは250GBとかでもよかったが、買いに行った店でおいてなかったので。

ということで、12cmファンが3つもついてるこのケースは思ったよりうるさい。
DELLのモニタは前から見てる分にはWSXGA+で悪くはないが、斜めから見たときの発色は非常に悪いが、斜めから見ないのでいいか。

ちょうどリリースされたUbuntu 8.04を入れてみたが、Compiz Fusion含めおおむね好調ながら、使っているとなぜか突然電源が切れるのは何が原因か今のところ不明。

追記:突然電源が切れるのは冷却関係に問題があった模様

サンヨーのICR-PS285RM(H)が値下がってたので買ってみた

Sanyo ICR-PS285RM

通常2.8万円程度で売っていた、三洋のICレコーダーICR-PS285RM(H)が21,900円だったので買ってきた。これにポイント還元があるので実質2万円ほど。

後で調べると

Amazon.co.jp 22,188円
ヨドバシ.com 24,800円

ということで、それほどバカ安ではなかったが、普通に欲しかったものが高くはない価格で買えたのでよしとする。

個人的にICレコーダーは会話などのメモのためにしょっちゅう使っているが、今まで使っていたソニーのICD-SX45のだめだった点を並べると

  • 独自形式で録音する
  • PCに転送する際にUSBケーブルが別途必要
  • 転送にはWindowsでしか使えない専用ソフトを必要とした
  • 録音時間が普段使っていた高音質モードで6時間弱

という感じで、さらにバッテリ駆動時間が単4二本で10時間ほどだったので、これも不満といえば不満。

そもそも、これを購入した2004年末は、ボイスレコーダーとしてメモリ128MBのICD-SX45の上記に上げるような仕様も平均的なものであり、価格も2.5万円ほどと当時としても普通の値段。
当時、それ以外の選択肢は特になかったわけだが、ここ2年ほどで状況も一変。MP3対応機や単四1本での駆動、メモリの大容量化なんか当然になったわけ。

特に1.5万円ほどの、単四1本駆動、容量1GBのボイスレコーダーは驚異的だ。

いまだにカセットテープで録音しているライターも多いが、 「とっととICレコーダー買えよ」と言いたい。

ソニーのICレコーダー自体、LPECという変な形式で録音するので、専用ソフトが必要なわけだが、このソフトのファイル管理がいまいちな点(古いバージョンしか知らん)はともかく、音声ファイルをカット編集する機能自体は悪くない。

なんだかんだ言っても、ICレコーダーにとって残念だろうことは、私の場合、一応録音しておくのみで、録音した物を何かに利用したことはほとんどないこと。
今年に入って何かに使ったのは2回くらいかな。去年録音したデータも数GB分あるが、数回使ったかどうかというところ。

その点、この最新型は常用するだろう64kbpsのHQモードで、66時間も録音できると言うことなので、データを月に1回程度転送すればいいというのが面倒がなくていい。
その転送も、USBコネクタが本体に内蔵されているのも面倒がないし、USBに指しておけば充電されるというのも、電池切れの心配をしないでいいのが便利すぎる。(いつもPCがあるので)

MP3なので、転送した先でどんなPCでも再生できるという点もよい。

一つ残念な点は、本体の安っぽさ。ソニーのICD-SXシリーズは金属製の筐体で、4年間も酷使したのに壊れなかったわけだが、このICR-PS285RMは何かあったらすぐに壊れそうなプラスチック製の安っぽい物ということ。

何はともあれ、Windowsでしか使えない残ったソフトはソニーのこれだけだったので、Macに問題なく移行できるわけだ。

リニアPCM対応高音質録音可能なICレコーダー一覧 2008年4月版

ここ半年くらいで、リニアPCM対応のポータブル録音機材の発売が相次いでいるが、どれを選べばいいかは難しいところ。

個人的に思うのは、せっかくリニアPCM対応の高音質録音をするなら、24bit 96kHzでの録音に対応したものを選びたいということ。

これが出来るのはローランドのR-09HRかオリンパスのLS-10、ソニーのPCM-D50。(ソニーのPCM-D1もあるがでかくて高いのでここでは扱わない)

LS-10なんかは160gとそこそこ軽いが、16bitでかまわないならサイズも重量も軽く、バッテリ本数も少ないなど利便性の高いものも多い。でも、そうなるとマイクの性能も低くなるなどデメリットもあるし、16bitでいいならMP3 128kbpsなんかでも十分の録音対象の方が多いような気もする。
その辺に対応するボイスレコーダーは価格が圧倒的に安いし。

ということで、やはりこのクラスをねらうなら、高音質に対応し、バッテリなどの使い勝手が悪くないものが無難かも。
ソニーのPCM-D50はメモリーステック対応という最大の弱点はあるものの、価格も高くもっとも高音質録音が出来るかもしれない。オリンパスのLS-10は質感が気に入っているが、ローランドのR-09HRも個人的にはデザインがいまいちだと思うがそれ以外に悪い点は見あたらない。

ということで、価格面とSDHC対応の汎用性という点で、何となくオリンパスのLS-10を選びたいような気がするようなしないような。
結局、内蔵マイクの性能の差がどれくらいあるのかはよくわからないので、この辺の情報が欲しいところだが、普通は自分の好みにあった外付けマイクを使うんだろうか。

メーカー モデル名 PCM(主なもの) MP3など メモリ バッテリ サイズ(mm)・重量 発表時期
三洋電機 ICR-PS1000M 16bit/48kHz
16bit/44.1kHz
MP3 320kbps microSDHC 単三1本 129.5×46.5×17.5 / 92g 2008年4月11日
三洋電機 ICR-PS185RM(S) 16bit/44.1kHz MP3 128kbps 内蔵2GB(PS182RMは1GB) 単四1本 112.5×33×13 / 48g 2008年4月11日
ローランド R-09HR 24bit/96kHz
16bit/44.1kHz
MP3 320kbps SDHC 単三2本 113×62×27 / 174g 2008年3月13日
ケンウッド MGR-A7 16bit/48kHz
16bit/44.1kHz
WMA 128kbps 内蔵2GB 専用リチウムイオン 100×52.7×18 / 95g 2008年1月30日
TASCAM DR-1 24bit/48kHz
16bit/44.1kHz
MP3 320kbps SDHC 専用リチウムイオン 135.3×70×27 / 208g 2008年1月17日
オリンパス LS-10 24bit/96kHz
16bit/44.1kHz
MP3 320kbps
WMA 160kbps
内蔵2GB
SDHC
単三2本 131.5×48×22.4 / 165g 2008年1月10日
ソニー PCM-D50 24bit/96kHz
16bit/44.1kHz
MP3 320kbps 内蔵4GB
メモリースティックPRO-HGデュオ
単三4本 154.5×72×32.7 / 365g 2007年11月7日
三洋電機 ICR-PS285RM(H) 16bit/44.1kHz MP3 128kbps
WMA ?kbps
内蔵2GB
(PS390RMは 8GB)
単四1本 119.7×34.2×13 / 49g 2007年2月21日

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