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Canon EOS Mの2013年モデルに期待しながらマイクロフォーサーズを動画カメラに使おうか問題

CanonのEOS Mの新型が年末にかけて登場するという噂がネット上を流れている。

2モデル予定され、従来モデルの延長の製品と上位モデルになるとのこと。

従来モデルの延長はまあいいとして、上位モデルはEVFに対応するとかしないとか。

本当かどうかは知らない。

EOS 70Dのセンサー、バリアングル液晶を搭載し、動画撮影に適した小型カメラであって欲しいのが個人的な要望。

しかしながら、レンズが重要。EFレンズが使えるのがEOS Mの利点ではあるが、EFレンズはでかくて重い。
画質はともかくとして。

ということで、最近勝手に注目しているのがLUMIX Gシリーズ。
マイクロフォーサーズのレンズを使えば、そこそこの画質で動画カメラとして結構使えそうだ。何よりシステム全体が軽いのが良い。

とりあえず、LUMIX Gシリーズの新モデルは当分でないだろうから、Canonの新モデルが出てくるまで待ってみよう。

YouTube Stats

YouTube日本6位、世界46位

YouTube Stats

YouTubeが何かで紹介し、24時間程度で14万Viewsを達成したビデオがあったが、いろいろビックリしたことがある。
まずは、コメントで、アップロード後10時間程度で300程度のコメントが集まった。この時点でも再生回数は10万に近いレベルだったかと思うが、多すぎたので、300という数字が一番最初に目に付いたのだ。
再生回数かと思ったが、実際にコメントでメールで送信する用にしていたので、その後のも含め合計900コメント、メールもそれだけ届いてとんでもないことになった。
再生回数がいきなり多くなるといろいろな人も集まるが、コメントの内容も民度がよくわかるものだ。

再生場所の半分はUSで、民度の低いコメントもUSが多かったようだが、日本に近い東南アジアを含め世界各国からの視聴者が集まったようだ。

いきなり通常時の15倍近い量になったので、YouTubeのInsightの全体グラフも全く使い物にならなくなってしまった。

しかし、この程度で世界上位とは、全体から見るとYouTubeアップロードのトップクラスユーザーというのはかなり分散しているのだな。


http://www.youtube.com/watch?v=c0Lp3jAwrEw

自分撮りができる小さいビデオが撮影できるカメラを探す

自分で自分の方向に向けて撮影するカメラの小さめのが欲しい。でかいのは持って行くのが面倒なので。
iPhone 4でもできるし、編集アップロードまでできるのはいいが、720pとはいえ画質が悪い。

ということで、フルHDの1080pでも720pでもいいが、そこそこきっちり撮影できるのが欲しいわけである。
探すとなると、コンパクトデジカメかビデオカメラのどちらかと言うことになる。
動画としての使い勝手を考えると、どうしてもビデオカメラになる。
選ぶとなると、駆動時間に不安のない一番でかいバッテリを使う事が前提である。

ビデオカメラで小さいのはソニーのHDR-CX180とかになる。
例えばこれだと、本体250gででかいバッテリだと445gとなる。
これで、実撮影時間は5時間と書かれている。

これならまる30時間くらい移動しながら撮影しても、バッテリ1個でなんとか足りそうだ。
同じソニーのコンパクトデジカメDSC-HX9Vはバッテリ込みの重量が245gで、動画撮影時間は70分ということだ。小型で画質はそこそこだろうが、バッテリを考えると厳しい。

同じコンパクトデジカメでも、液晶とカメラ部分が回転して自分撮りがしやすいカシオのEX-TR100は撮影時間が1時間10分。
で他のコンパクトデジカメと大差ない。

ということで、静止画を中心に考えるならコンパクトデジカメと、少々の追加バッテリで十分だろうが、動画を中心に考えるならビデオカメラしかないのである。

パッケージメディアが終了(特にレンタル)する日

日本で、Appleによる映画の販売・レンタルが始まり、新型Apple TVの販売も始まった。
3年ほど待った気がするが、その間の業界の動きも激しかった。DVDからBlu-rayへ移行しつつある物の、実質的にはBlu-rayは一部のユーザーにのみ受け入れられているにすぎない過渡期の物となりつつある。
音楽CDの販売数も伸び悩んでいるが、オンラインではそこそこ。Kindleなどのヒットによる電子書籍の本格化など。

今後特に影響を受けるのは、各メディアの販売や流通などを行っている企業である。USでは数年前から専門販売店が打撃を受けつつあり、Tower Recordsの実店舗が消え、レンタルのBlockbusterも厳しい状況のようだ。
特にレンタルに関しては、パッケージメディアは郵送形式があるし、なによりもオンラインでの視聴の方が伸びるだろうから、実店舗が消えるのも無理はないと思う。

個人的には、レコード、CD、DVD、Blu-ray共に返しに行くのが面倒くさそうという理由でレンタルしたことはないが、パッケージメディアのレンタルが終息しそうな今、このまま一度もレンタルしたことない珍しい人を維持していこうと思う。

専門販売店に関しては、でかいだけの店舗とか、特徴のない単なる小売店は消えるだけだろうが、特定ジャンルに特化しているとか、特徴のある店舗は各地域で生き残るだろう。そんな店舗向けなどにパッケージメディア自体が無くなることはないだろう。

各種メディアの本流はデジタル化したレンタルや、1ヶ月視聴し放題などになるだろう。
ハイエンドユーザーには、ビットレートが低いなどの問題で高画質・高音質を求めるならBlu-rayなどのパッケージもよいが、それも4Kなどの配信が始まるまでの事になるだろう。
4Kなどはそもそも、ディスプレイとネットワークの整備の関係で、それなりに時間がかかりそうだが、その前にフルHDのビットレートもネットワークで何とかなるのかもしれない。

映像媒体の高画質・高音質化はともかく、音声媒体の高音質化はなかなか進まない。
一部でHDオーディオなどの配信も行われているが、一般的にはCDとそれ以上はなかなか聞き比べが難しい。
機材、耳などの問題もあり、CD以上の音質はユーザーからほとんど求められていないようだ。2Kと4Kは比べればわかるが、それほど劇的にはかわらないので、もしかしたら1980×1080以上の高画質画像も求められないままになるのかもしれない。

レンタルといえば音楽CDの利用目的が気になる。CDは誰でも簡単にリッピングできるため、その目的のほとんどは試聴ではなくリッピングしてHDDなどにため込むことではなかろうか。
これも、1ヶ月聞き放題などのサービスが普及すれば無くなるかもしれないし、電子書籍が普及すれば、書籍のレンタルも無くなってくるかもしれない。

無くならないのが、その熱烈なファンなどに向けたパッケージメディアだろう。どうしても物理メディアが欲しくなる人などに向けた特別版は利益率の高い商品として生き残るだろう。
それ以外の一般向けパッケージメディアはオンライン系の片隅に追いやられるだろう。

なにはともあれ、レンタル向けのパッケージが終息するのは間違いない。