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シャープ アンドロイドケータイのドコモモデル

シャープAQUOS K SHF31のドコモモデルが欲しいと思う人って少なくないでしょう。
おそらく、次のドコモモデルはこんな感じになると思っているけど、いつ出てくるかが重要。

過去のドコモから出てきたシャープ製品は

2012年12月14日発売
SH-03E

2014年6月13日発売
SH-07F

となっている。
早ければ2015年の春に発表ということもありそうだがけど、どうかな。

今までのと比べてAQUOS K SHF31の、何がいいかというと、OSがAndroidでまともなブラウザを搭載している。
充電のコネクタが、micro USBである。春頃にはType-Cになっていてもおかしくは無いが。
とか、今までのしょうも無いわけのわからない仕様からの卒業をしており、まともな携帯になっている。

まあ、ドコモモデルがそうなるかどうかはわからない。

ドコモのスマートフォンは1年で30機種 売れるわけないよね

ドコモのスマートフォンは1年で30機種くらい発売されている。2012年から2013年シーズンで
春モデル10、夏モデル10、冬モデル10機種といった感じ。

仮に2年で60機種出たとして、5000万契約全てが2年で買い換えるとすると、1機種あたり83.3万台。
2年で全員が買い換えるわけではなく、全員がスマートフォンなわけではないので、1機種あたり50万台売れればいいほう。

そんな市場でドコモがツートップとかで販売機種を絞ったらその機種に集中するのがあたりまえ。

ツートップなんかやらないでも平均的に売れるわけがないので、売れないのは10万台以下になってもおかしくないよね。
そんな市場向けに専用モデルを投入しなくなるのは自然な流れ。

一部携帯キャリア向けの狭い市場向け製品なんかどこも提供しなくなるよね。

2012年夏、ドコモのスマートフォンを買わなかった理由

MEDIAS X N-07DかXperia SX SO-05Dを買おうと思って、ドコモショップ、家電量販店に2012年8月頃いろいろと行ってみたが、結果的に買わなかった。
理由は簡単で、買う気満々で店に行っているのに、店員が私のことを気にもとめないから。

もちろん店員はいるが、他の客の契約をしているか、契約をしていない店員がいたとしても、何も知らない客への説明をしていた。

これは9月に購入したauのiPhone 5でも同じで、「買います」とはっきりと言わないと対応しないのだろうが、このあたりの客を基本無視するというのはどうなのかな。
もちろん手が足りないというのがあるのかもしれないが、その後、全く買う気がなくなって店で在庫状況を見ていると暇な店員がいるというのもよくわからない状態。

買う気がなくなってからもこの辺をウォッチし続けているが、店頭在庫はほとんどないのが基本というのはどうなのかな。
過剰在庫による値下がりを防ぐだとかの意味があるのだろうが、たいした数が出ない(iPhoneなど一部機種に比べて)のに店に在庫がないというのは機会損失になるとも思うんだ。

まあ、買う気がなくなったのでどうでもいいけどD2101Vを使い続けるか。

ドコモがiPhoneを扱えない理由 要するにドコモがしょうもないから

iPhoneを販売するにはApple側からの様々な条件があるだろう。
その中の1つに、展示方法がある。Apple Storeで行っているような展示と説明ができるようにならなければいけないが、ドコモはそれをやりたくない。

ドコモの現状を見ればそれがよくわかる。
ドコモでは量販店はもちろん、都内のフラグシップ的なドコモショップでも、単なる見た目だけのモックアップを大量に並べている。10台に1台くらいはホットモック(電源が入る物)だが、単に電源が入るだけで、通信回線と接続してないので、画面を見るくらいしかできない。

一方、ソフトバンクの販売店はもちろん、Apple StoreではiPhoneの機能をほぼ全部使える。アホみたいに使えもしないモックアップなんかをただ単に並べるようなことはしていない。
おそらく、ソフトバンクもauも説明員はある程度わかった人がやっているのだろう。

展示自体にもApple側からの注文があるのだろう。なぜかソフトバンクもauもほとんど同じだ。ドコモも売るようになればそうなるのだろうが、ドコモはそういったことに関しても拒否しそうだ。なにしろ、今のやり方で圧倒的なシェアを維持したわけで、どっかの新参外国の会社の売り方なんかを格上のドコモが簡単に受け入れるわけがない。

とにかくドコモは、土管屋(通信回線を提供するだけの会社)になりたくなく、サービスで利益を出したいのだろう。そのために、従来の本来価値のない情報サービスの課金サービスをAndroidスマートフォンでできるようにし、iPhoneでも同じようなことをやりたいのだろう。
そんなサービスはやろうと思えばアプリの追加でできるだろうが、プリインストールはAppleが許可しないだろう。本来価値のないサービスを使うようなユーザーは何も知らないユーザーで、そんなユーザーに初めから設定されていないと使えないので、なによりもプリインストールすることがドコモにとって重要だ。

さらに、現行のAndroid系と同じようにドコモのスケジュールに合わせて新機種をださせようとしたり、通信モジュールあたりの設計にも口を出しそうだ。

がんばれドコモ。

何を?

中国人に自慢する用携帯電話がショボくてがっかり

今や日本の携帯電話、特にフィーチャーフォンは中国人に自慢するために存在していると思うが、2011年5月16日に発表されたドコモの製品は、フィーチャーフォンの新製品が少なくてがっかり。
スマートフォンを中心にするとは言うが、旧世代のiモード機能が使えるとかどうでもいい機能やTV視聴用の外側に飛び出すアンテナなどの邪魔くさい物が用意されて迷惑なだけ。

Google I/O 2011で表明された発売後18ヶ月間は迅速にOSのアップグレードをするというのも表明しておらず、スマートフォンなんかを本当に使いたいユーザーに有用なのか不明なところ。
また、テザリング対応すると言うが、アクセスポイント(APN データ通信する時に重要)は固定で変更できないというようなことを質疑応答で答えていたようで、これではSIMをunlockedにする意味もなくなるという物。
超法規的な運用により、結局、グローバルモデルを買うしか無くなる。

なによりも、中国人に自慢するようSIM unlockedなフィーチャーフォンのラインナップがショボイ。
できれば2010年前半に出ていたような様々なバリエーションの製品が欲しいところだが、そんなものは見る影もなくなり、今後もどんどん減っていくのだろう。
おそらくある程度高性能な携帯電話はスマートフォンに移行し、老人携帯みたいなのしか日本市場に残らなくなるんだろう。

日本市場向けスマートフォンも自由度が上がれば中国人に自慢できそうな物もありそうだが、今のところほとんど無いようだ。
残念である。