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出版社に続いてTV局も

出版社はインターネットが普及し始めた1990年代後半には、ネットにある素人の文書はゴミ的な発言をしていたが、その後10年もたたない間に、雑誌や本も売れなくなり、ネットで文書を読むのが当たり前になってきている、新聞も同じ。
中にはプロの文書もあるが、ネットを支えているのはほとんどが一般素人のコンテンツ。

動画もインフラの整備でようやくネット上で一般的になってきたが、映画などの配信問題はともかく、素人動画をゴミと言ってしまうような放送局は10年ほど前の出版社と同じ発想にあるのだろう。
2010年頃にはその発言を訂正しなければならない時代となるのは確実である。

素人動画サイトを「ゴミ」と見下すテレビ的発想の限界

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