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オリンパス LS-20M 私に買えと言っているようなボイスレコーダー

オリンパスが2011年6月17日に発売するというリニアPCM対応のボイスレコーダー、正確にはリニアPCMレコーダー LS-20Mという名称らしいが、新しいボイスレコーダーを狙っている私にとっては魅力的な一品。
なにより、ビデオ録画が可能というのがミソ。

広角ではないが、しゃべっている人の方に向けて、ボイスレコーダーを向けているだけでビデオも録画できれば相手が警戒することもなくいろいろ記録できるだろう。盗撮という意味ではなく
なにより、今までのボイスレコーダーから飛び抜けたカラー液晶搭載というインパクトがそそる。

だが、私なそんなことに引っかからない。
ビデオの録画でバッテリ駆動時間が1時間程度というのはまだしも、音声録音でも4時間くらいしかバッテリが持たないというのは痛すぎる。
今時は単四で24時間くらいというのも珍しくない中、専用バッテリでこの駆動時間では買う気にならんし使い勝手に悪い。

iPadの影響dえ、今時のデジタル機器は少なくとも丸一日使えないと安心して使えなくなった。

Nintendo 3DS すれちがいMii広場 すれちがい伝説のバグ

Ninendo 3DSがアップデートしてからいくつか不安定なようだ。
アップデート前の段階でリッジレーサーでの不都合が任天堂から報告されていたが、2011年6月のアップデート(2.0.0-2J)の後すれちがい通信でも不都合が発生した。

すれちがいで17人と出てきたので、新しいのは10人以上とすれちがいできるのかと思いきや、すれちがい伝説をやると、おかしな状態になった。

3DS すれちがい通信 バグ

これがその時の画像である。
文字化けもしくは名前なしの同じ見た目のキャラクターが10人ほど戦うのだが、レベルも0だったりして全く役に立たない。
バグなのだろうが、次の修正でこのあたりは解消されるのかな?

追記
このバグは、本体設定ですれちがい通信を一度解除して、もういちどすれちがい通信をやる設定にすれば解消できる。

Nintendo 3DSでのDSiウェアの挙動

Nintendo 3DSが2011年6月にアップデートし、Nintendo eShopでDSiウェアの購入、DSiからの引っ越しも対応するようになったが、その挙動をメモしておこう。

Nintendo eShopからDSiウェアを買うには検索で、DSiウェアを選択する必要がある。ここで3DSに対応するDSiウェアが表示されるので好きなだけ購入できる。
好きなだけ購入は可能だが、基本的に本体内メモリにDSiウェアが保存されるので、本体内メモリの容量無いでしかメニュー画面に並べられない。
DSiと同様にSDカードにコピーすることは出来るが、3DS用のアプリなどと同様のSDカードからの実行は出来ない。

DSiウェアのSDカードへのコピーはDSiと同等で、セーブデータごとSDカードへコピーされる。そのため、3DSの本体メモリでDSiウェアを削除しても、コピーしたSDカードから本体に戻せばセーブデータは保持される。

3DSとDSの解像度は異なるので、3DSでDSソフトを実行したときと同様の表示だが、いくつかソフトをやった限りではほどんど気にならない。
パッケージ版DSソフトと同様にソフト実行中にすれちがい通信は出来ないようだ。

Nintendo 3DS Ver.2.0.0-2J 初めからこの状態で売れば良かったのに

最近のゲーム機に限らず、この手の製品は発売後のアップデートで、機能が増える物だが、発売から3ヶ月そこらで対応できた機能なら、初めから対応して売れば良かったのにと思う。
特に今回のアップデートは単なるゲーム機から、ゲームを中心としたエンターテイメントマシンに進化した。

特に今回はステレオ3Dの立体表示機能をうまく活用している。
ゲームセンターCXや3Dクラシックが特にうまく活用しているが、その中でも3Dクラシックのエキサイトバイクは3D深度調整での見た目がリニアに変化していくのが今までになかった体験。いままで立体視のソフトをいろいろみてきたが、自分で深度を変えてここまで映像が変化するのはなかなかに楽しい体験。

いままで立体視に懐疑的な人でも、期間限定ながら無料で配信されるエキサイトバイクやゲームセンターCXなどの画像を見れば認識が変わるのは確実。
個人的には3D好きが間違いではなかったことが確認できて良かった。

また、今回の更新でDSiウェアがダウンロード出来るようになったり、引っ越しできるようになったが、問題も多い。
従来のDSiと基本的に同じ仕様で、本体内メモリに保存するため、ソフト1つあたり100ブロック使うと仮定すると、3DSの本体内ブロックは1,000程度しかないので、10程度のソフトしか常にプレイ可能な状態に出来ない。
これなら、今まで購入したDSiウェアはDSiでやり続ければいいのではないかと思う。どうしても3DSでやりたい物だけ引っ越すか、3DS用に買い直せばいいし。

それにしても、そこそこ大きいSDHCカードを入れれば数千のソフトも入りそうだが、現状では60しかソフトを登録できないようだ。フォルダ機能とかが必須になりそうな気もする。

Nintendo 3DSバージョン2.0からの謎

2011年6月からアップデートが始まるNintendo 3DSのバージョン2.0正式には2.0.0-2J(日本版)だが、ようやく3DS本来の機能が使えるようになる。
今までのは単に新しいゲーム機として売っていただけだったが、ようやくネットワーク系機能が充実するなどゲーム機として本格的に機能するようになる。

それはともかく、謎の仕様も多い。

DSiウェアを3DSに引っ越したり、新しくDSiウェアをダウンロード購入できるようになるが、3DSでDSiウェアをプレイ中にすれちがい機能が使えるのかどうか。
DSiウェアはDSi用に最適化されているようだが、3DS用に最適化されるアップデートがあるかどうか。
すれちがいMii広場などすでに内蔵されているソフトのアップデートはないのか。
3DSで撮影した画像をアップロードできると言うがどこにアップロードできるのか。
3D系動画視聴機能は今後と言うことだが、いつになるのか。

など

今までは、1つのアカウントあたり複数の機器で使えるようなAppleのiPhone系コンテンツ管理になるのかと思ったが、現状の仕様では全てのDSiウェアを3DSに移行するのは待ちたい。
Apple系に限らずAndroidなども無料でのソフトウェアアップデートで機能が向上するのが世の常だが、任天堂は今までそのようなことをやってこなかった。今後どうなっていくのか注目したい。