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iPhone 5sは下取り制度が効きすぎる件

auのiPhone 5 64GBを利用し、iPhone 5s 64GBを買おうと思っているが、最近はキャリアを乗り換えて行った方がお得に買える事が多い。
その点、2013年9月時点ではiPhone 5の下取りはかなり効く。

64GBは28000円がポイントとして還元され、これを機種代から引くと3割くらい引きになる。
具体的には88200円から28000円が実質引かれるので、60200円。

そもそもの価格がどうかはともかく、ドコモもソフトバンクもこれに対抗できる乗り換えキャンペーンは出来ていない。
9月から10月の状況を見て、auに負けているようならどこかが乗り換えキャンペーンをやってくるのだろうし、強気ならやってこないだろう。

NTT譲りの殿様ぶりのどっかの会社は当初そんなことをやってこないだろう。と予想する。

そんなことを、auのサーバーが落ちていて契約が出来ない間に書いている。

いつになったらまともな登録サーバーを構築できるのか。こっちは殿様KDD譲りの体質だ。

iPhone 5s 64GBどうしようか。いろいろ組み合わすと買い換えでも実質無料なのか?

iPhone 5sは9月20日から発売になる。予約はアップルの話題作りのため受け付けていない。
買おうかどうか悩んでいる。

auとSoftbankのiPhoneを持っているので、どちらで機種変更してもいいし、ドコモの契約もあるので、ドコモでiPhoneにしてもいい。

なんだかんだで、電波の関係でauにしようかなとは思っている。

auのiPhone 5s 64GB版の代金は88,200円。
これから-2,230円×24ヶ月で-53,520円引かれて、実質34,680円らしい。

この辺意味がよくわからない。
今の契約はどうなっているのかな?

iPhone 5 64GBを下取りに出すと、28,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンがあるらしい。
なんか知らんが、auから10,500円割引のクーポンが届いた。
ということは38,500円お得に買えるって事?

実質無料以上の価値があるのでは?

それとも、本体が50,000円くらいになるって事?

なんかよくらからん。

Apple 2013年9月10日イベントのライブブログ的なもの

2013年9月10日(現地時間)のAppleイベントのメモ

2013年9月8日 時事通信がドコモの社長がアップルの発表会に出席の方向と報じる。
2013年9月11日1時頃 日本のメディアが発表会会場の前でドコモの社長が会場入りしたことを報じる。
2013年9月11日2時より

Tim Cook登場、「ようこそ、ベルリン、北京、東京」みたいなことを言う。
iTunes Festivalの話
Apple Storeの話
iOS 7の
iOS 7 9月18日 無料
iOS 7の対応機種はiPhone 4、iPad 2、iPad mini、第5世代iPod touch以上
iTunes radio
iWorkの話
iOS版Keynote、Numburs、Pages、iPhoto、iMovieが全部無料

2時21分頃
iPhoneの話
今までは新モデルを出したら、旧モデルの価格を下げていた。
今年はそれをしない、iPhone 5を二つのデザインで。

iPhone 5C
A6チップ搭載、LTE対応
カラフルな物
緑、白、青、赤、黄色
2年契約で16GB $99、32GB $199。
アップルのケースが$29

iPhone 5S
デザインはiPhone 5と同じで金色追加
64bit A7チップ搭載
die size 102mm2, 1billion transistors

CPU iPhone 5の2倍、初代iPhoneの40倍
グラフィック iPhone 5の2倍、初代iPhoneの56倍
Open GL ES

Infinity Blade III

M7
加速度センサー的な物らしい
CoreMotion APIってのでフィットネス系アプリとか作りやすいらしい

バッテリー駆動時間は LTE browsing 10h、Stanby 250h、音楽40h、Video 10h

Camera
F2.2
センサーサイズ拡大 15%

連写サポート
120fpsサポート

セキュリティ機能
Touch ID (指紋センサー)
ホームボタン

Price
16GB $199, 32GB $299, 64GB $399

9月13日プレオーダー
9月20日発売 US, Australia, Canada, China, France, Germany, Japan, Singapore, UK
12月他の国
Japan Softbank, KDDI and NTT DoCoMo

Elvis Costello

iPhone 5S Unlocked
16GB $649, 32GB $749, 64GB $849

日本時間3時26分頃。終了。

ドコモのスマートフォンは1年で30機種 売れるわけないよね

ドコモのスマートフォンは1年で30機種くらい発売されている。2012年から2013年シーズンで
春モデル10、夏モデル10、冬モデル10機種といった感じ。

仮に2年で60機種出たとして、5000万契約全てが2年で買い換えるとすると、1機種あたり83.3万台。
2年で全員が買い換えるわけではなく、全員がスマートフォンなわけではないので、1機種あたり50万台売れればいいほう。

そんな市場でドコモがツートップとかで販売機種を絞ったらその機種に集中するのがあたりまえ。

ツートップなんかやらないでも平均的に売れるわけがないので、売れないのは10万台以下になってもおかしくないよね。
そんな市場向けに専用モデルを投入しなくなるのは自然な流れ。

一部携帯キャリア向けの狭い市場向け製品なんかどこも提供しなくなるよね。

GoPro HERO3: Black Edition対応iOSアプリの使い方

2012年12月14日にGoProからHERO3: Black Edition対応アプリがリリースされた。
アプリ自体は従来と同じでバージョンアップでの対応で、このときのバージョンは1.1.13。

Black EditionをiPhoneで操作しようとしても、単にこのアプリを起動しただけでは対応できず、GoPro自体のファームウェアのアップデートが必要。
アップデートはGoProサイトでできる。

GoProサイトでアップデートする際、Web画面でGoProにSSID(Wi-Fiの名前)などを設定する。
その後、アップデートファイルがダウンロードされ、PCからGoProを外して、電源を切って、入れ直すとアップデートが始まる。

アップデート時間は5分くらいかな。
2回くらい再起動して100%になった後電源が切れてiPhoneからコントロールできるようになる。

GoProの設定画面でWi-FiコントロールのところをGOPRO APPに設定して、iPhoneのWi-Fi設定で、ファームウェアアップデートの際に入れた名前に接続する。
この状態でAppを起動すればiOSからコントロール可能になる。

ファームウェアアップデート直後はすべて初期状態になるが、iPhoneから設定し直せるし、4秒くらい遅れるがリアルタイムでプレビューされるのも便利なところ。

録画済みファイルのプレビューもできればいいな。