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W-ZERO3は2006年3月までに10万台売れるのか?

国内に数万人いるだろう、PDA関係の興味深い製品は出ればとりあえず買ってしまう人達に行き渡った後、一般ユーザーに売れるかどうかが一番の問題だろう。
とりあえず、当初の出荷台数は少ないらしく、後1ヶ月くらいは、店でも入荷後すぐに売れるというような状況は続くだろう。
その後、既存ユーザがバイラルマーケティング的に宣伝したとしても、一般ユーザが飛びつくような物ではなく、出荷台数が少ないのも、不良在庫のリスクを減らすための1つの戦略なのかも知れない。

購入者のブログなどを見ていても、従来のPDAユーザーしか現時点では購入していないようで、WILLCOMが本来想定しているようなユーザーの手元に行くのは来年になってしまうだろう。
その頃に再度この件についてまとめてみよう。

それにしても、PDA愛好家はのんきでいいね。おそらくW-ZERO3がそれなりに成功した場合、より高機能な製品が少なくとも1年以内に登場するのだろうが、自分たちが買ったから新機種が出てうれしいみたいな感覚で。

ゲーム機で1年以内に上位機種なんか出よう物なら、先日のHD DVD版XBOX360の記事のように、敗北感が漂ってしまう。

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