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Canon EOS Mの2013年モデルに期待しながらマイクロフォーサーズを動画カメラに使おうか問題

CanonのEOS Mの新型が年末にかけて登場するという噂がネット上を流れている。

2モデル予定され、従来モデルの延長の製品と上位モデルになるとのこと。

従来モデルの延長はまあいいとして、上位モデルはEVFに対応するとかしないとか。

本当かどうかは知らない。

EOS 70Dのセンサー、バリアングル液晶を搭載し、動画撮影に適した小型カメラであって欲しいのが個人的な要望。

しかしながら、レンズが重要。EFレンズが使えるのがEOS Mの利点ではあるが、EFレンズはでかくて重い。
画質はともかくとして。

ということで、最近勝手に注目しているのがLUMIX Gシリーズ。
マイクロフォーサーズのレンズを使えば、そこそこの画質で動画カメラとして結構使えそうだ。何よりシステム全体が軽いのが良い。

とりあえず、LUMIX Gシリーズの新モデルは当分でないだろうから、Canonの新モデルが出てくるまで待ってみよう。

YouTube Claim

YouTubeのいい加減なパートナー動画の審査

YouTubeはランダムにアップロードされた動画について、嫌がらせのような事をやってくる。

YouTubeパートナーというのになると、動画に広告をつけられるようになる(レベニューシェアなどという)のだが、それには権利上問題のない動画であることを記入する必要がある。
そこで、権利上問題のない動画である(実際に問題はない)と記入してもランダムでおかしなメッセージが送られてくる。
ランダムというのは、ほとんど同じ内容の動画で同じ説明を書いたとしても、メッセージが届く場合と届かない場合があるのである。

大抵は深夜に送られてくるので、日本以外のどこかでやられた物のようだが、権利上全く問題のない動画をアップロードしているのに、権利者のサイン入り契約書を送れといったメッセージを送信してくる。

文面は全て同じである。

YouTube Claim

YouTube のレベニューシェアクレーム文書

これは、一回目の嫌がらせ(動画の情報をもっと入力しろというメッセージ)の後に送られてくる二回目のメッセージ。

私の場合、報道(プレス)として正規に発表会などに参加し、正規に撮影してその動画をYouTubeにアップロードしているが、その動画についてYouTubeがいちゃもんをつけてくるのである。

発表会などでは、撮影に関してはダメだと言われない限り全く問題なく、そこに契約書などは存在しない。
おそらく数百人参加するそれぞれに契約書などを書いていたら、ものすごい手間になるわけで、全世界どこでも行われていない。それは世界各国で取材して共通だった。

それでも、契約書を送れというYouTube。
いったい何なのか。

YouTube Stats

YouTube日本6位、世界46位

YouTube Stats

YouTubeが何かで紹介し、24時間程度で14万Viewsを達成したビデオがあったが、いろいろビックリしたことがある。
まずは、コメントで、アップロード後10時間程度で300程度のコメントが集まった。この時点でも再生回数は10万に近いレベルだったかと思うが、多すぎたので、300という数字が一番最初に目に付いたのだ。
再生回数かと思ったが、実際にコメントでメールで送信する用にしていたので、その後のも含め合計900コメント、メールもそれだけ届いてとんでもないことになった。
再生回数がいきなり多くなるといろいろな人も集まるが、コメントの内容も民度がよくわかるものだ。

再生場所の半分はUSで、民度の低いコメントもUSが多かったようだが、日本に近い東南アジアを含め世界各国からの視聴者が集まったようだ。

いきなり通常時の15倍近い量になったので、YouTubeのInsightの全体グラフも全く使い物にならなくなってしまった。

しかし、この程度で世界上位とは、全体から見るとYouTubeアップロードのトップクラスユーザーというのはかなり分散しているのだな。


http://www.youtube.com/watch?v=c0Lp3jAwrEw

自分撮りができる小さいビデオが撮影できるカメラを探す

自分で自分の方向に向けて撮影するカメラの小さめのが欲しい。でかいのは持って行くのが面倒なので。
iPhone 4でもできるし、編集アップロードまでできるのはいいが、720pとはいえ画質が悪い。

ということで、フルHDの1080pでも720pでもいいが、そこそこきっちり撮影できるのが欲しいわけである。
探すとなると、コンパクトデジカメかビデオカメラのどちらかと言うことになる。
動画としての使い勝手を考えると、どうしてもビデオカメラになる。
選ぶとなると、駆動時間に不安のない一番でかいバッテリを使う事が前提である。

ビデオカメラで小さいのはソニーのHDR-CX180とかになる。
例えばこれだと、本体250gででかいバッテリだと445gとなる。
これで、実撮影時間は5時間と書かれている。

これならまる30時間くらい移動しながら撮影しても、バッテリ1個でなんとか足りそうだ。
同じソニーのコンパクトデジカメDSC-HX9Vはバッテリ込みの重量が245gで、動画撮影時間は70分ということだ。小型で画質はそこそこだろうが、バッテリを考えると厳しい。

同じコンパクトデジカメでも、液晶とカメラ部分が回転して自分撮りがしやすいカシオのEX-TR100は撮影時間が1時間10分。
で他のコンパクトデジカメと大差ない。

ということで、静止画を中心に考えるならコンパクトデジカメと、少々の追加バッテリで十分だろうが、動画を中心に考えるならビデオカメラしかないのである。

YouTube パートナーフォーラム メモ 2010年2月開催

YouTubeでビデオ投稿する人は大きく分けて2種類に分けられる。通常の投稿者とパートナー。
通常の投稿者になるには、オリジナルのビデオを投稿できる環境にあれば誰でも可能だが、パートナーというもう一つの分類になるには、いくつかの条件がある。
その条件はよくわからないが、要するに投稿した動画が多くの人に視聴されていれば、パートナーになれるらしい。

パートナーになると、動画に広告を掲載して収益化できたり、容量が大きく、10分以上の動画でも掲載できたり、自分の動画画面をカスタマイズ出来るようになったりするメリットがある。もちろん、著作権的におかしな動画を載せているような人はパートナーになれるはずがない。

その日本のパートナー向けの勉強会みたいなのが、渋谷にあるGoogle社内で行われた。何人招待しているのかわからないが、50名ほどが参加して最適化など、YouTubeに関するさまざまな情報が提供された。
質疑応答含め、これに参加できなかった人や、通常の投稿者にも有益な情報があるので、ここでいくつか紹介したい。

当日は、撮影などが禁止されていたので、写真や動画はない。ブログへの記載については何も言ってなかったので問題ないのだろう。

最適化
動画を投稿したら、タイトルや説明などを記入するが、ここで重要なのが、その動画の説明をしっかりと書くこと。その上で、国際対応、日本人なら日本語だけにせず、例えば英語でも書くことで、検索に引っかかりやすくなる。これで、世界中のユーザーに動画を届けられるようになる。
説明も、検索で表示される初めの方に、見たくなるような説明を書くことも重要。
英語と言っても、きっちり英文で書く必要はなく、例えば猫の動画なら、タグにCatと書けばいいだけなのでたいしたことはない。
もちろん、特定の国の人に見せたい動画なら、その国で使われている言語で書こう。

動画レスポンス
視聴者が多いアメリカのパートナーなどは、動画レスポンスを有効に使っているようで、この機能を使うことを推奨していた。

YouTubeのキーワードツール
https://ads.youtube.com/keyword_tool
YouTubeのキーワードツールというのがある。いろいろと活用できそうだ。

日本のユーザー割合やYouTubeの立ち位置
性別
女 40.3%
男 59.7%

年齢分布
50以上 16.9%
40-49 19.7%
30-30 27.9%
20-29 19.6%
19以下 15.9%

日本のサイト全体で、YouTubeは5位。エンターテイメント分野では1位。

YouTubeに対しての意見その他
サポート用のオンラインフォーラムがあるので、意見や質問はここでやるといいとのこと。パートナーはパートナー向けのフォーラムがあるのでそこで。
日本語のもUSのスタッフが翻訳ツールを使って読んでいるとのこと。

以下、主にパートナー向け

バナー
パートナーはバナーを使えるが、パーソナルブランディングとしてこのバナーは重要。また、このバナーにはアニメも使えるので、有効活用したい。

広告
パートナーは広告が表示されるが、広告には2種類あり、AdWordsの広告と、純広告というYouTube用の純粋な広告。
AdWordsは通常のWebサイト用の広告と同じで、AdSenseの画面でコンテンツ向けAdSenseのホストと表示されるのがこの広告。AdSenseの画面でYouTubeと表示されているのが純広告。

パートナーになるとすべての動画に広告を入れられるが、それとは別に、個別動画に広告を入れるプログラムがあるとのこと。
アメリカではYouTubeパートナーからの収入で生活している人もいるとのこと。

プロモート動画
プロモート動画にすると、動画中に広告のようなメッセージを入れられる。

ということで、私のもこれらの情報を元に最適化してみたいと思う。

http://www.youtube.com/user/masarukamikura

ちなみに、今回の会は個人的には有用だったし、他の人も結構満足していたようなので、今後も開催すると思われる。今回参加できなかった人は次回以降に期待してください。