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テレビをそろそろ買おうか

テレビをそろそろ買おうかと思う。
今まで使っていたテレビは、ソニーという会社のしょうも無いKDL-S19A10という製品だ。これは2005年くらいに購入したが、いちばんしょうもない点はアスペクト比が15:9という点だ。16:9ではなく、左右が若干短いのである。
これに気づいたのが買ってから何年か経ってからという、個人的にもしょうもない話もあるがそれはともかく、古いのでHDMI端子なども無く使い勝手が非常に悪い。

このしょうも無いのを捨てて、メイン視聴用にでかいの、サブ用に小さいのという感じで、テレビモニター(WOWOWとゲームのついでに一般テレビ放送が映る物)を順次購入し、PC用のモニターも27型もしくはそれ以上にしていくディスプレイ環境改善計画のうちの、テレビ更新計画である。

とりあえず、メイン用として東芝のREGZA 42Z3を買おうと思ったが、42型だと目の前において1m位の距離で見るにはでかすぎるし、邪魔なので、37型にしようかと思った。
37Z3は実売6万円弱で、録画機能付きなので、VARDIA(昔の名前)と合わせて同時に4チャンネルは録画できれば、困ることはなさそうだ。
だが、よく考えれば、37型クラスのテレビは今のところ必要なわけでは無く、買わなくてもても取り立てて問題が無いということに気づいた。
買うのはいいが、どちらかというと他の環境も含めて改善した後に買うのがいいのであって、現時点ではごちゃごちゃになって無駄遣い的になるので、買うのは考え物だ。
問題は、この辺の機種が6万円台で今後も買えるかどうかはわからないことだ。世界のテレビ市場を見れば40型前後は6万円以下が当たり前だが、東芝のZ3クラスの高画質モデルは高めになるわけで、次の機種がこのくらいになるのはいつになるかわからない。

とりあえず、大きいのはともかく、買うのはサブ用の小さいのでいいかということで、22B3が欲しかったが、3月末の価格からなぜか値上がっているので、19B3が18,000円くらい、10%ポイント還元で実質17,000円弱くらいなので、とりあえず用に東芝のREGZA 19B3を買うという決断をしてみた。
サブ用を入れ替えれば、現状PCモニターにつないでいるHDMI関係もなんとかなるので、これを買ってから後は考えればいいということになった。

ということで、19B3を買ってみたが、音はともかく、画質はテレビ放送なんかを見る限りこんなもんで十分。ゲーム画面も別に不満は無い。
サイズも小さいかと思ったが、置き場所的にこれで十分だった。

これに37型クラスのメインを持ってきて、27型もしくはそれ以上のPCモニター複数を置くと、場所に困ることになるので、26型でいいかという気分になっている。
今のところメインを買うなら、26ZP2が良さそうな気がしている。実売価格で5万円から6万円程度だが、3Dマニア的にはそろそろちゃんと視聴できる3Dモニターも欲しいし、偏光方式はPC用に比べたら高いが、ゲームなんかにも対応できるので、これを1個買っておこうかという気分になっている。

その後は、アクティブシャッター方式のディスプレイも別途購入し、両方式を気分に応じて切り替えると言うこともやってみたいので、そのあたりも含め、ディスプレイ環境改善を勧めていこう。

価格は2012年4月末現在。

真のノマドワーカーは携帯電話の番号にこだわる

ノマドワーカーとは、遊牧民のように特定の場所で働かない人の事を言う。
今なら、インターネット環境とノートパソコンやタブレット、スマートフォンなどを使えば特定のオフィスにとらわれること無く、十分仕事が出来る。このような事が出来る分野の仕事なら、特定の場所にとらわれている必要は無い。
都内のカフェで働いてもいいし、立山でも、タヒチでも、ベルクシュトラーセだろうがどこでもいい。

そんなノマドワーカーの直接のコミュニケーション手段と言えば、メールやSkypeや各種IMなど、ITを駆使した物が基本だろうが、世間一般とのコミュニケーションで基本となるのは携帯電話だろう。
クリエイティブな仕事をされているのに、足立区では残念なように、電話番号は東京23区の03それも山手線の内側や渋谷区、港区などのNTT局内にこだわるのが基本のように、携帯電話の番号もこだわるのが基本だ。

携帯電話は現在の090や080になる前に、一桁少ない030から始まる番号などが使われていた。
このとき、NTTドコモ中央の030-10-xxxxxを使用していた人こそ、東京圏で携帯電話を活用してた初期のノマドワーカーだ。(厳密には番号は細かくいろいろとあるが、基本はこれ)
これが、現在の090-310x-xxxxに変わっていくわけだが、080などの番号を使用していては、最近ノマドのまねごとを始めた素人に見えてしまう。

携帯電話の番号は、1996年に030に加えて080が登場、この頃の番号を使っていれば、1999年に一桁増えた11桁の090-3xxx-xxxxや090-8xxx-xxxxにつながっていく。
当然、今20歳くらいが090-310x-xxxxなどの番号を使っていても、再割り当てされた物だと認識されるだろう。少なくとも35歳以上でノマドワークを自慢するなら、090-310x-xxxxなどの昔からやっている証拠となる携帯番号を、足立区以外の住所のと一緒に名刺に印刷すべきだろう。

任天堂Wii Uは本来2012年の第2四半期に発売だったのでは無いか説

任天堂Wii Uに関する情報が初めて公式に明らかにされたのは2011年4月25日
このときに2012年3月期の2012年度業績予想と共に情報が公開されたが、2012年3月までの販売は見込んでいないとしており、それ以降の発売でスケジューリングしていたのでは無いかと予想される。

おそらく、この情報公開のタイミングで、協力企業などにWii Uに関する情報が公開され始めたのだろうが、本格的な情報が公開されたのはこの後6月に行われたE3。この時点で、筐体など含めかなり完成していたようで、そう遠くない時期に発売できたことが予想できる。
3DSの場合、2010年から2011年にかけて情報がでて発売されたが、3DSは初めて情報が出た2010年3月23日の時点で、発売時期も公開されていた。

本来ならWii Uも、3DSと同様にこれらの情報が公開されて1年程度の2012年第2四半期(4月から6月)に発売するというスケジュールだったのでは無かろうか。

しかしながら、3DSはソフト不足という致命的な欠点により、売上げが当初の想定を大きく下回ったため、発売から半年で大きな軌道修正をせざるを得なくなった。
Wii自体は3DSやWii Uの準備があったのだろうが、Wii自体の新作ソフトが不足し、Wii本体販売も失速してしまったという大問題もある。
Wiiのソフトが不足してしまうほど、Wii Uに注力しているのだろうが、当初、2012年春から夏頃の発売で年末商戦までに徐々に広めていくというような戦略も考えていたのだろう。しかし、3DSの用にソフト不足にならないように、十分にソフトがそろってから発売するために、半年ほどソフトがそろうのを待って、2012年の年末商戦向けにぶつけてくるという戦略に変更したのでは無かろうか。

おそらく、2012年の年末10月頃から11月頃に発売し、そのときに任天堂の主要なソフトはもちろん、サードパーティーのソフトも豊富に選べるようにし、2013年になっても順次新作ソフトを投入できるようにするのだろう。

iPhoneのRetinaディスプレイって結構シャギー見えるよね

iPhone 4S Retina shaggy

AppleはiPhoneやiPadのディスプレイを網膜ディスプレイ(Retinaディスプレー)とか名前つけて、肉眼でドットが見えないとか言ってるけど、個人的には普通に画面を見てシャギーは見える。
特に見えるのが、VやXなどの斜めの線が入っている物。フォントやサイズにもよるが、上の画像くらいのサイズとフォントなら確実に見える。

実物のサイズでおおよそ1.5mm角くらいになるが、近づいたり目をこらしたりしないでもそのままギザギザが見える。
わかりやすくするために、PhotoShopで3倍に拡大してみて、初めて文字にアンチエイリアスかけているのを知ったが、このアンチエイリアスの処理が悪いのかなんなのか、個人的にはギザギザは見える。

ただ見えると言うだけだけど、アップルの指導部はたいてい50代なので老眼とかでギザギザは見えない人がほとんどなんだろう。
たぶん画面が500ppi位になるまで見え続けるんだろう。

有料メルマガってなんなのかな

有料メールマガジン自体は昔からあるけど、最近(2012年)はやりだしたのはなんなのかな。

一ヶ月数百円で、週1回とか、月に数本送られてくるらしい。
その筆者の信者が100人いれば、仮に月500円なら、5万円で、そのうち3割(知らんけど)をメールマガジンプラットフォーム会社に支払うとして、3.5万円の利益となる。
商業誌に1本1万円の原稿を書いている人なら、100人の信者がいればまあ悪くないくらいの収益となる。

仮に信者が1000人で、月500円なら、手取り35万円だからこれはすごいことになる。たいていは初版数千部止まりで印税10%の本(1冊あたり100円を5000円でようやく50万円)を必死に10万文字書くよりもよっぽど儲かる。

仮に10万人のTwitter followerがいて、そのうちの2%が真の信者なら200人だからそこそこ儲かるという計算。

個人的には有料メールマガジンなんか購読しないし、信者も0人なので発行もしない。

まあ、数年後に続いているかどうかだな。