2008年11月14日 (金)

ThunderbirdでInbox.msfを削除しろと何度も出る場合の対処方法

カテゴリー: Memo — kamikura @ 12:53:07

Thunderbirdを使用して、いろいろいじっていると、動作がおかしくなるときがある。

今回、私が被害を被った例では、フォルダを整理していたところ、受信順の数値がマイナスになり、振り分け設定しているメールが届くたびに、Inbox.msfを削除しろと言うエラーメッセージが頻発するようになった。

しょうがないので、Inbox.msfを削除しても、症状は同じ。

調べたところ、 Inbox.msfを削除しただけではだめで、削除して起動した後、フォルダの最適化もやらなければならないと言うことがわかった。

そもそもフォルダの最適化は、定期的にやる必要があるようだが、こんなもんは自動的にやってもらいたい物だ。
と思ったら、自動設定する欄があった。

Inbox.msfがどこにあるのか分からない人もいるだろう。
アカウント設定のメッセージの保存先に書いてあるけど、こう書いても分からない人がいるだろう。

Thunderbird

Popularity: 3% [?]

2008年11月13日 (木)

MP3というマイナーフォーマット

カテゴリー: Digital — kamikura @ 9:09:33

ニンテンドーDSi批判の一つに、マジコンが使えないというのがある。違法コピーしたゲームが出来なくなることを批判することはナンセンスだが、ついでにプロアクションリプレイなどが使えなくなることに苦情を言う方もいるようだ。

例えば、「ゲームをやっている時間がないので、RPGなどのレベルアップを一切やりたくないから、チートを使えないのは・・・」というような批判だが、このような批判をする方はマジコンの愛用者だったりすることも多いのでどうしようもない。
ゲームをやる時間がないなら、そもそもやらなければいいのであって、チートでやるようなことは本来メーカーの意図していないことでもあり、これが使えなくなることの批判はまたナンセンス。
もちろん、レベルアップという作業が入り込んでしまうゲームの作り方にも問題はある。

また、ニンテンドーDSiサウンドでAACしかサポートしていないのを批判する方もいる。

世の中のCDをリッピングするシェアを考えると、AACのサポートのみで十分だ。

実際、10年前などはmp3の方が多かったのは確かだし、私もmp3を使っていたが、iTunes + iPodの販売数を見れば、AACが主流になってしまったのが現実だ。

同一ビットレートで比較した場合、音質がいいのはAACなど後発のフォーマットであって、容量と音質のバランスを考えるとmp3ではなくAACなんかを使うのは理にかなっている。

Podcastなんかではmp3も使われているものの、一般ユーザーがCDをPCに取り込む際に使うのはiTunesデフォルトのAACのシェアが高いのは当然。
次点は、どのポータブルオーディオプレーヤーを使っているかなどにもよるが、WMA(Windows Media Audio)かATRAC(ソニーの)のどちらかになるだろう。

使用可能なソフトは多く、歴史が長いので、比較的声の大きい方がmp3を愛用しているような例はある物の、mp3なんかはマイナーなフォーマットに成り下がってしまったのである。
P2P市場で何が使われているのかは知らないが、例えば日本くらいブロードバンドが普及しているのならロスレスだっておかしくないかも。

iTunesでAACになったのは2003年。これ以前に、必死にリッピングしたCDをAACにするのが面倒というのは分からないでもないが、すでにどこぞから集めたmp3ファイルがあるので・・・という批判ならAACを批判するのはこれまたナンセンス。

Popularity: 3% [?]

2008年11月12日 (水)

ニンテンドーDSiってリージョン制限あるのね

カテゴリー: Digital — kamikura @ 12:08:04

ニンテンドーDSiを買ったことは書いたが、細かい部分を書き忘れていたりしたので、一応補足しておくことにする。

今回のニンテンドーDSiはいろんな遊び機能満載で楽しいが、DSシリーズ最大の欠点はソフトが大量にある割に、まともなゲームソフトがほとんどないという点。
毎月大量に発売されているが、ゲームとしてそこそこ良くできているのは、30本あるかないかというレベルなんじゃないかなと思う。

Atariショックが怖い今日この頃だけど、その頃とはだいぶ状況が違う。

そんなことはともかく、ニンテンドーDSiサウンドの適当なフォルダ管理はユーザーにとっては便利だね。
適当なフォルダに適当に音楽ファイルを入れておけば勝手に探してくれるという。
同じファイル(フォルダ構造は知らない)が入っていれば、お気に入り登録した物はSDカードを変えても同じように表示されるので、本体に一部登録しているデータもあるようだ。

SDカードの構造としては、ニンテンドーDSiサウンドのデータは、SDカード以下の private - ds - app 以下に何らかのファイルが作られる。
本体のカメラで撮影したデータは、DCIM以下に入る。

日本でしか発売していないので、初代DSとは状況が違うけど、言語設定が無いというのはどうなってるんだろう。
初代は初めから8カ国語くらいに対応していたと思うけど、DSiも海外で販売するのにあわせて、システムアップデートで言語設定に対応するんだろうか。

と思っていたら、状況が違うみたい。
Nintendo: “DSi software is region locked”

このリージョンが、DSiのDS Wareだけならいいんだけど・・・

確かに箱には日本国内専用と書いてあるが、これ自体は従来製品からそんなことは書いてあったような。

Popularity: 3% [?]

iPhone用英和・和英辞書まとめ 2008年11月12日版

カテゴリー: iPhone — kamikura @ 9:59:35

iPhoneの辞書ソフトまとめ 2008年9月23日版から約2ヶ月、メジャーな英和辞書も3つめとなる物が登場した。
今回登場したのは、電子辞書の定番的な大修館書店のジーニアス英和・英英辞典。

iPhone用メジャーな英和・和英辞書一覧

ジーニアス和英・英英辞典 4800円

電子辞書の定番英和辞書。書籍版もAmazonなどで好評。開発はロゴヴィスタで検索機能もこの中で一番との呼び声。

Longman English-Japanese Dictionary 2400円

ロングマンの英和辞書。ロングマンというだけでも買いかも。書籍版。 開発はエヌフォー

The WISDOM English-Japanese, Japanese-English Dictioary 2800円

日本製の和英・英和ソフト。中身は三省堂のウィズダムで、英和ソフトとしては定番かな。開発は物書堂

この中でどれを買うか

ジーニアスが無難だけど価格が他の2倍ほど。この価格は他の電子版ジーニアスに比べて高くはないが、多辞書と比べると高いのは事実なので、価格が気になる方はウィズダムかロングマンを選んでおけばいいかな。

英語学習者などで、ジーニアスを愛用している方は何も考えずにジーニアスを買えばいいし、ウィズダムとジーニアスの2つを使うのも悪くないし。

語数は、ジーニアスの他の電子版によると英和9万6000、和英8万2000で合計約18万。ロングマンは10万。ウィズダムは英和9万、和英8万8000。

ロングマンは英和・和英をあわせた物だろうが、語数なんて数万あれば通常の学習用途では十分。それでは頼りない場合は、ジーニアスとウィズダムが必須になるが、この2つで比較すると音声データがジーニアスは5万で、ウィズダムは9千と約5倍も異なる。

音声データなんかいらない人もいると思うけど、発音記号でもいまいち分からない単語(特に始めてみるような物)は、実際の発音があれば大助かりな事は確かなので、多ければ多い方が良いに決まってる。

辞書は例文やらなにやらの出来の良さも重要だが、この辺はジーニアスウィズダム、ロングマン共にそれなりに定評のある物なので、趣味の部分もある。
電子版では、電子版ならではの検索機能の使い勝手が重要だろう。

ということで、この1本ならジーニアスで決まり。時点でウィズダム。

Popularity: 4% [?]

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.728 sec. Powered by WordPress 2.6.2