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キャセイパシフィックのフライトでアメリカンのAAdvantageを貯める方法

結論から書くと、キャセイパシフィックのフライトで、アメリカン航空のAAdvantageにマイルを貯めるのはプレミアムエコノミーなどに乗らないと実質無理。

キャセイパシフィックのフライトでアメリカンのAAdvantageに貯める条件


これをみるとわかるように、加算条件が最も低いブッキングクラスでもBかH。

アメリカン空港のサイトで詳細を見る


キャセイパシフィックのブッキングクラスを知るには料金が表示されている下にある「内訳を見る」をクリックする必要がある。(2018年6月現在)

キャセイパシフィックのブッキングクラス


例えば、2018年7月の東京から香港へのフライトはこうなる。

ここでプレミアムエコノミースタンダードのクラスはEになるが、その下の68,000円のエコノミーフレックスのフライトのクラスはM。つまり、マイル加算の対象にならない。
43,000円のエコノミースタンダードはVで、もちろんこれでも加算対象外。

キャセイパシフィックのマイルはAsia Mileに貯めた方がましか


ちなみにJALの場合、Mなら50%加算になり、キャセイパシフィックでの加算率は提携航空会社により異なる。
JALの詳細

東京、香港間の場合なら特典航空券は2万マイル必要なようだ。
ブッキングクラスVのフライトはアジアマイルになら3600マイル貯まるので、6往復くらいすれば2万マイルを超える。
年2回キャセイパシフィックで飛べば3年後に無料航空券がもらえるかも知れない。

航空券自体を安くしたい場合で、提携航空会社に貯める場合、プレミアムエコノミーを利用するのでなければ、加算率が0の場合が多いだろう。
マイルが全く貯まらないくらいなら、Asia Mile(アジアマイル)に貯めた方がましだ。

アナザースカイ 今市隆二編

日本テレビ2018年5月25日放送分

Santa Monica Pier

Asanebo
11941 Ventura Blvd, Studio City, CA 91604

Just One Eye
7000 Romaine St, Los Angeles, CA 90038

Record Plant
1032 N Sycamore Ave, Los Angeles, CA 90038

U.S. Bank Stadium
401 Chicago Ave, Minneapolis, MN 55415,

Paisley Park
7801 Audubon Rd, Chanhassen, MN 55317

Academy Nightclub
6021 Hollywood Blvd, Los Angeles, CA 90028

LA編としてはあまり面白くはなかった。

アナザースカイ 若槻千夏 LA編 2018年5月18日放送

日本テレビで2018年5月18日に放送されたアナザースカイ若槻千夏編で行ったところ。

Midway Car Rental
どこか

The Fly Inn
12315 Long Beach Blvd., Lynwood, CA 90262

ほぼCompton。よくこんなところ泊まるな。

Melrose Avenue

Slow Clothing
7474 Melrose Ave, Los Angeles, CA 90046

Pink’s Hot Dogs
709 N La Brea Ave, Los Angeles, CA 90038

並んでるホットドッグ屋。

SUBWAY
7353 Melrose Ave, Los Angeles, CA 90046

思い出のサブウェイ。

Melrose Trading Post
7850 Melrose Ave, Los Angeles, CA 90046

日曜のみ。

Redondo Beach

ここが私のアナザースカイって言ったところ。

In-N-Out Burger

9245 W Venice Blvd., Los Angeles, CA 90034

悩めるLA生活が垣間見れた。

WordPressで最新の広告を設定したらなぜか表示されなかった件

WordPressの設定を2018年版に変える一環として、AdSenseのコードも一新することにした。
レスポンシなんとかで、サイズを自動的に変更できる広告が良いなと思ったわけ。

やってみたら、広告が全然表示されない。

WordPressでAdSenseのレスポンシブ広告は手動調整が必須

AdSenseのレスポンシブ広告はWordPressの主要なテーマでサイズの取得が出来ないらしく、広告自体が表示されないという問題がある。

レスポンシブ広告コードを修正する方法

Googleがこの修正方法を公開している。

CSSを修正してサイズ毎に広告のサイズを指定する必要があるようだ。

広告枠は表示されるようになったが、広告自体は修正して数時間ではなぜか表示されたりされなかったり、設定を間違えているのだろうか。

何かが間違えていると、絶対広告は表示されないようだ。

WordPressをさくらインターネット内でサーバー移動したが多分間違えた件

さくらインターネットのサーバーを2つ契約しているが、現時点で2つに分ける意味が無いので1つにまとめることにした。
実際に止めるサーバーで使っているのはWordPressだけ。

調べるとプラグインを使うと簡単に引越できそうなのでやってみた。

データ自体の引越

WordPressでいくつかのサイトを運用しているが、All-in-one WP Migrationというプラグインで簡単に移動出来るようなので使ってみた。
プラグインでバックアップした後に、引越先にWordPressの最低限の設定をしてこのプラグインを入れ、インポートすることで完了する。
ここで使用しているプラグインやテーマの一部で問題があったらしく、引越後にエラーになる事があった。
エラーでWordPressが動作しないので、引越前でエラーの原因になったテーマやプラグインを止めて、引越し直すことでとりあえずこのエラーを回避することは出来た。

ドメインの引越

さくらインターネットではドメインのサーバーを変える場合、元のサーバーの設定画面から削除し、2時間待ってから新しいサーバーでドメインの設定をする必要がある。

実際に内部で何らかの処理をしているらしく1時間以内に設定するとうまく出来ない用だったので、2時間待つのは必須と言えそうだ。

ドメインを引越すのに最終的には失敗したようで、本当はもっとうまい方法があるんだと思う。

サーバー引越の失敗

失敗でやったこと。

前述したAll-in-one WP Migrationでプラグインが影響するエラーが出ないことを確認して、新サーバーにWordPressをインストールして初期設定。
All-in-one WP Migrationをインストールしてバックアップしたファイルをインポート。

これで新しいサーバーにデータ自体は移動出来た。
この後に、サーバーでドメインの設定、2時間待って、WordPressでドメインの設定をする。

これで問題ないように見えたが、ブログ内にある画像のリンク、ブログ内の別のエントリーへのリンクURLが引越時の一時的なドメインになってしまった。
正規URLにするべくSearch Regexというプラグインで、一括変換した。

これで一応引越は出来たが本来は下のようにやるべき何だと思う。

多分これが本来やるべき手順

プラグインやテーマを最小限にしてAll-in-one WP Migrationでバックアップ。
ドメインの設定をする。
ドメインが設定出来た後に新サーバーにWordPressをインストール。
新サーバーのWordPressに引越前のデータをインポート。

プラグインを順次元に戻して問題ない事を確認する。

多分こんな感じでやった方が確実だと思う。

ついでに、WordPressをマルチサイトで使っている場合、All-in-one WP Migrationは有料(約2万円)になるので、それだけの価値のあることをやらない限り、下手にマルチサイト機能は使わない方がよさそう。