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3DS版ドラクエ7のすれちがい通信を楽しむ方法

Nintendo 3DS版ドラゴンクエスト7が2013年2月7日に発売となった。このゲームで楽しみなことはドラクエ9で大ブレークした「すれちがい通信」要素。
これをやるためにゲームをやっているような物だが、ゲームをやり始めて10時間を超えても、それが楽しめそうな雰囲気がない。
それに関連する要素がいくつか発生するが、ゲーム内での説明が不十分でどうすればできるのかわかりにくい。

おそらく、ほとんどの方がさっぱり意味がわからないだろう。

書いてたらダラダラ長くなったので、手っ取り早くドラクエ7のすれちがい通信要素について知りたい方はダイジェスト版の方を読んでください。

初めに書いておくと、ゲームをやり始めて数時間や10時間程度では「すれちがい通信」に関するまともなところまでは進めない。
10時間程度でようやくできるかなと思わせておきながら、さらに20時間以上、合計30時間以上プレイしなければ、本来の「すれちがい通信」を楽しむ段階まではいけない。(私は43時間かかったけど)
ちなみに3DSでは「すれ違い通信」ではなく「すれちがい通信」である。英語表記は「StreetPass」。

今回の「すれちがい通信」は、ある程度ドラクエ7をプレイしてやりこんで行きたい人向けの機能と考えると良さそうだ。そもそもオリジナルのドラクエ7にそんな要素はなかったので、そうなってしまうのも仕方がないと言えばそうだが、それも含めてリメイクしたらいいんじゃないかとも思う。

で、この「すれちがい通信」をするには、最低限「移民の町」や「モンスターパーク」という要素が必要だ。

「移民の町」が出てくるまでのプレイ時間は10時間程度、「モンスターパーク」自体が出てくるまではさらにもう少し(数時間程度)ゲームを進める必要がある。

モンスターをパークに送る
そして、モンスターパークにモンスターを連れて行くには、移民を数人(3人)連れてきて、「まもののエサ」を入手し、モンスターと戦い、なつかせる必要がある。まもののエサはふくろの中に入れておいても問題ない。
モンスターがなつくかどうかは、モンスターによって異なり、かなり戦っても(数十回以上)なつかないモンスターがほとんど。
モンスターじいさんは移民の町へ3人くらい連れてくると、移民の町から行けるところへ現れるようだ。
先に書いておくと、なついてもそのモンスターを確認することすら当分不能。

すれちがい石版をおくる
そうなって初めて、「すれちがい石版をおくる」というメニューからすれちがい通信の設定ができるようになる。
ここまでのプレイ時間は先に書いたように10時間超だろう。

すれちがい通信の設定ができるようになれば、すれちがい通信で石版を入手できるようになるが、ここまでの時点で自分がすれちがいに設定できる石版は、ゲーム内で入手できる石版のみなので、ゲーム発売直後の2013年2月時点ですれちがい通信する相手も持っている物であり、何の得もないわけではないが、すれちがいで楽しむ意味がほとんどない。

誰でも入手できる石版はいらない

すれちがい通信を本格的に楽しめるようになるのは、自分オリジナルの石版を入手できるようになってからだ。
このオリジナルの石版自体を入手できるまでに、ここまでの時点ですれちがい通信を設定しておくのは問題ない。しかし、ゲーム発売直後の時点で同じように考えている人も多く、ゲーム内で誰もが入手できる石版を交換したところで、おもしろくも何もない。
少なくとも、多くの人がそれなりにゲームを進めるだろう、ゲーム発売後1週間程度の2013年2月中旬以降くらいにならないと本格的なすれちがい通信の楽しみは得られないだろう。

パークのモンスターを世話するもの

「パークのモンスターを世話するもの」がいない

これは「モンスターパーク」にモンスターを送り込めるようになっても、当分「モンスターパーク」でモンスターを見ることすらできず、モンスターに石版探しに行かせることができないないからだ。
オリジナルの石版をゲーム内で出すには、なつかせたモンスターに探しに行かせる事が必要なのだが、その石版を探しに行かせるようになるまでのプレイ時間がかなり長い。おそらく普通にプレイして30時間以上。私の場合は43時間くらいかかった。

パークのモンスターを世話するもの

これが「パークのモンスターを世話するもの」

ここまでをまとめると、ゲームを始めて10時間超程度で、すれちがい設定自体はできるようになるが、自分の石版を探し出すのに重要なモンスターに石版を探しに行かせるためには、「パークのモンスターを世話するもの」が必要なので、すれちがいを本格的に楽しめない。

そうなるのは、ゲーム中盤以降、プレイ時間にして30時間以上だ。

インターネットによる石版交換でも条件はほとんど同じ。

モンスターが独自に探し出したオリジナルの石版を交換できるようになれば、実際のすれちがい通信でもインターネットによる交換でも楽しめるようになるだろう。

注意しなければならないのは、各ユーザーがある程度ゲームを進めると、すれちがい石版もそれなりに手応えのある物をやりたくなり、ゲーム開始10時間程度のユーザーがすれちがい設定して、先行するユーザーから石版を入手しても、ある程度やりこんだユーザーと、ゲーム開始直後(このゲーム初めて20時間前後の人のこと)それぞれが楽しめるような物とは異なる可能性がある。

もちろん、石版にはいくつかの種類があり、本格的にすれちがいできるようになった段階では、モンスターもそれほど強くないのですれ違いでもらった石版が強すぎてどうしようもないということは当面ない。
そのへんは、設定する石版によって変わってくるので、やり込んだユーザーが増えれば増えるほどおもしろい遊び方も生まれてくるだろう。

どちらにしろ、今回のすれちがい通信要素は、モンスターがある程度強かったり、それなりに進めたユーザーがおもしろいと感じる石版ばかりが交換される事が予想される。
ということで、ある程度プレーヤーが成長し、モンスターを倒せるようになるゲーム中盤以降まで進めた人を中心に楽しむ遊びとなるだろう。
それまでにかかる時間は繰り返すが30時間は見ておいた方がいい。私の場合、熟練度上げもカジノもほとんど素通りして43時間かかった。

高橋名人はゲームは1日1時間と言っていたが、1日4時間プレイしても1週間はかかる。おそらく一般的にはゲーム開始から毎日遊んでいたとしても、そこまでたどり着くのに最低でも2週間はかかるのではなかろうか。


また、DQ7で初めて3DSを買う人もいると思うが、ゲームを終わらせた後に出てくる電源OFFにしろというメッセージを真に受けるとすれちがい通信できないので注意。

一応書いておく3DSですれちがい通信する基本の方法
3DSは電源入り、もしくはスリープさせた状態でないとすれちがい通信できない。電源OFFや一部ソフト(ゲームボーイアドバンスのバーチャルコンソールとか)起動中はすれちがいできない。
当然、本体横の通信スイッチは入れっぱなしにしておくこと。
1台で同時に12本のソフトをすれちがい通信可能な状態にできる。すでに12本設定しているなら、ドラクエ7で設定する前にこの12本以下にしておこう。
すれちがい設定さえできていれば、ゲームは終了させても問題ない。
3DSの電源を切るとすれ違いは当然できない。
そのままにしておくと2日から3日で電池がなくなるので、しょっちゅう充電しておこう。
充電関連で今時のバッテリーはほとんど劣化しないが、使っていれば自然に劣化する。傷むのがいやな情報弱者なお子様は、この手の機器を使うの止めればいいんじゃないかな。

モンスターパークでモンスターに話しかけられる

モンスターが石版を発見してくれる

モンスターが石版を発見

以下、ネタバレメモ

3DS版ドラクエ7ですれちがいを楽しむのに必要なことまとめ
ゲーム序盤。約10時間程度プレイし、ダイヤラックを攻略。現代世界の「移民の町」を出現させる。
ゲームの世界で、移民を3人連れてくる。
移民から石版をもらって、その石版のボスを倒すと、その石版を「すれちがい通信」に設定できるようになる。
この段階での石版は誰もが持っている物で、ほとんどの人がいらないと思っている。
これから、かなり長いことストーリーを進める事になるが、その前に、まもののエサをとって、ストーリーを進めている途中で、モンスターをなつかせ、モンスターパークに送り込んでおく必要がある。
ある程度プレイすると(総プレイ時間30時間以上とか、私は43時間)、「パークのモンスターを世話するもの」が出てくるので、それまでとにかくゲームを進める。
なつかせたモンスターに石版を探しに行かせる。その石版のボスを倒す。その中で、他の人がプレイしておもしろそうなのをすれちがい用にセットする。
すれちがいで、いろいろな石版を交換した楽しむ。
モンスターパークで様々なモンスターを確認するには「まものせいそく図」が必要。

メモ

移民の町はダイヤラックを攻略した現代。
初めの移民はフィッシュベルの船着き場の先端にいる。
まもののエサは、移民の町の地下から行ける、モンスターじいさんの家の入ってすぐの机の上に置いてある。
砂漠の城と遺跡発掘現場は何度か行き来すること。
ハーメリアの塔を攻略すれば、赤い石版が出てくるので、謎の神殿の左上の赤い石版をそろえてルーメンに行く。
ルーメンをクリアすればルーメン(現代)の北東に出てくるモンスターパークの小屋の中に「パークのモンスターを世話するもの」が知らない間に出現している。

DQ7 Download

3DS版のドラゴンクエストVIIにダウンロード版あるよ

ドラゴンクエスト7と言えば、個人的にはPS1版を発売日に購入し、やり始めたはいいが、半分すぎ(多分6割程度)やったあたりからなぜかやるのを止めてしまい、数ヶ月後に再会しようにも物語を全く覚えておらずその後やるのを止めてしまったソフトだ。

その数年後、再開しようと思って初めからやり直すも1割程度やったくらいでなぜかやるのを止めてしまって、結局のところ全く楽しめていない。

というわけで、DOシリーズは全部やっている(クリアしたかどうかは別)が、唯一ほとんど楽しめていないのがDQ7である。
そんなDQ7の3DS版が2013年2月に発売されるというので、DQ9で大ブレークしたすれちがい通信要素も含め楽しみでしょうがない。(それほど楽しみなわけではないが)

問題は、パッケージ版を買いたくないという事。
今時、物理的な何かを買うなんて事はデジタルコンテンツではあり得ない。そうはいっても、ダウンロード版がなければ、パッケージ版を買うしか無いわけだ。
ということで、パッケージ版を予約したわけだが、ドラゴンクエスト7の公式サイトをもう一度よく見てみると、ダウンロード版の表記を見つけた。
2012年中には無かったこの表記が2013年1月中旬に確認するといつの間にか増えている。

DQ7 3DS Info

DQ7 Download

ダウンロード版がでるなら初めから書いておけと思いつつも、予約したパッケージ版をキャンセルしてダウンロード版を予約しようとしたが、ダウンロード版の予約はどこでも始まっていない。
ダウンロード版は本当に出るのかどうかわからないと、パッケージ版をキャンセルできないが、ダウンロード版の状況を見てからキャンセルすることにしよう。

続報

2013年1月29日に任天堂公式サイトを見ると、任天堂公式でもダウンロード版の表示が追加されていた。

これで安心してパッケージ版をキャンセルできる。
でも、ダウンロード版のカードって物理的に販売されるのかな?
そうなら事前に買いに行くし、そうで無ければ任天堂から直接買うしか無いわけで、2月5日くらいにはその辺はわかるのかな。
その辺は、直接くわしく説明して欲しいところ。

続報

ダウンロードカードの販売はないとのことが、3DSのダウンロード販売説明のソフト一覧に書いてある。

バカだなぁ販売店は。ダウンロードカードも販売したいと圧力かければできただろうに。

勝手に妄想 Nintendo Wii Uの価格と性能

任天堂が2012年に出す据え置きゲーム機のWii U。
年末まであと4ヶ月ほどとなったが、価格も詳細な性能もまだ明かされていない。

任天堂は3DSで、本体価格およびソフトリリースに失敗してからWii Uではその失敗を繰り返さないようにした結果、2011年から2012年にかけてのWiiソフトが激減するという自体にもなっているが、それはすべてWii Uの成功のため。

価格帯はなるべく安くしなければ売れないし、発売直後に多数の選びきれないほどの魅力的なゲームが出ていなければならない。
日本的な感覚で言えば、価格は2万円から3万円程度が妥当なところだろう。

現在のXbox 360はHDDなし版が180ドルくらいで販売されているので、これと後述するようにこれと同等のコストの本体に、タブレット型コントローラーを加えた価格の2万円後半くらいになるだろう。
19800円くらいで売れればいいが、タブレット型のコントローラーとセットで、おそらく2.5万円から3万円程度になるのだろう。USなどでの価格も300ドル弱になることが予想される。

性能はこれに合わせた物になり、Blu-rayには非対応は妥当と思われるが、ディスク自体は25GB対応になるようだ。
DVDなどの再生機能もない。

内蔵ストレージは必要最小限の物が入るだろうが、4から8GB程度のSDカードが添付されている可能性がある。

CPUのスペック的にはXbox 360の多少上程度で、GPU機能は1ランク上。これによって、描画性能が上がるため、見た目はXbox 360より多少高くなる程度になるだろう。性能は現行のXbox 360を多少よくした程度なので、製造コストも現在のXbox 360と同程度。

この程度でも、一般人がゲームする上で問題になることはない。当然ながら価格を上げてより高スペックにすれば表現力を上げることもできるが、ハイエンドゲーマー以外の一般消費者にその性能を訴えることはないだろう。
ようするにゲームがおもしろいかどうかが最も重要。

つまり、多くのユーザーにわざわざゲーム機を買ってもらうためには、そこそこの価格で、これから何年間か見劣りしない性能にする必要がある。
それが、Xbox 360などより多少表現性能が高く、そこそこの価格というバランス。これならソフトラインアップが十分になる数年後にはさらに安くすることができる。

AV業界の動きとして、4K対応などがあるが、4Kが一般に普及するのには5年以上かかるだろう。4K対応などはWii Uの次世代機で対応すればいいし、グローバルイルミネーションなどの最新のCG技術のハードウェアでの対応もそのころコストが安くなるころににやればいい。

まとめ
Wii Uは3万円以下で、そこそこの性能になる。

Nitendo Directまとめ

任天堂は情報の種類によって、情報の出し方をコントロールし始めた。
任天堂がいくら報道機関に説明しようが、ゲームを理解していない大手新聞社などは、その情報をねじ曲げた形で報道してしまう。これはどの業界のどの会社でも同じ事だが、インターネットが普及したことで、情報元は様々な手段を使い、最終消費者へ情報を伝達するようになっている。

そこで、任天堂が始めたのが、ゲームユーザー(特に新情報を欲しているようなコアユーザー)へ情報を直接伝えるという手段だ。

それから、直接アピールの話ですけれども、これは今日冒頭でお話しした以上のことではないのですが、一言でいいますと、「情報の種類によって、発信される場所は選んだ方がいいと考えている」ということです。例えば、先日の「Nintendo Direct」等で扱った情報、ゲームの中身の詳しい仕様について、ゲームを遊ばれない方にご説明して、その方に報道していただくというのは、やはり無理があるのです。ですから、そういう情報は私たちが直接お客様に届ける手段が今あるので、そうした方がいいと思っています。一方で、あらゆる情報を直接お客様にお届けすればいいかというと、そういうメディアを通じて能動的に情報を見ていただけるお客様は、やはり人数的に限りがあるわけですから、広くあまねくお伝えするということについては、当然マスコミのみなさんのお力をお借りしないといけませんし、投資家の皆様に広く情報をお伝えするには、今日この説明会にご出席の皆様のお力をお借りしないとできないと思っていますので、「あらゆることを直接伝えれば解決する」という発想は持っておりません。要は、「情報の種類によって出し方を変えよう」と思っているということです。対象ごとに、それぞれのみなさんが聞きたいと思っておられて、理解していただきやすい情報を、そのような形にきちんと編集してイベントや種々の方法でお届けしようということです。
2011年10月28日(金)第2四半期決算説明会 質疑応答より

2011年9月13日、主に報道機関向けのニンテンドー3DSカンファレンスをインターネットで中継したところ、ユーザーから好評だった。
そのため、ユーザー向けに岩田社長が直接情報をネットのストリーミングで出すことになった。
これは数日前に録画した物を全世界に配信するため、翻訳などの作業をした後に出すため、録画放送となっていたが、回を重ねる毎に情報を出す地域も選ぶようになっているようだ。

第1回 2011年10月21日公開 情報内容
本体アップデート
3D動画撮影、すれちがい通信の強化、3DSの引っ越し
マリオカート7
引ク押ス
疾走すりぬけアナトウス
いつの間に交換日記
など
第2回 2011年12月27日公開 情報内容
心霊カメラ
キキトリック
など、ソフト情報中心、12月から2月くらいに発売されるソフト情報中心

第3回 2012年2月22日公開 情報内容
新・光神話 パルテナの鏡
鬼トレ
ザ・ローリング・ウエスタン
など、4月くらいまでに発売されるソフト情報や、その後の展開について

第4回 2012年4月21日公開
Wii用のソフト、カービーなど
本体更新、パッチ修正機能
ポケモン関連情報

3DS用ソフト紹介
世界樹、カルドセプトなど
カルッチョビット 7月発売
とびだせ動物の森 2012年秋
ニュー・スーパーマリオブラザーズ2 8月

任天堂Wii Uは本来2012年の第2四半期に発売だったのでは無いか説

任天堂Wii Uに関する情報が初めて公式に明らかにされたのは2011年4月25日
このときに2012年3月期の2012年度業績予想と共に情報が公開されたが、2012年3月までの販売は見込んでいないとしており、それ以降の発売でスケジューリングしていたのでは無いかと予想される。

おそらく、この情報公開のタイミングで、協力企業などにWii Uに関する情報が公開され始めたのだろうが、本格的な情報が公開されたのはこの後6月に行われたE3。この時点で、筐体など含めかなり完成していたようで、そう遠くない時期に発売できたことが予想できる。
3DSの場合、2010年から2011年にかけて情報がでて発売されたが、3DSは初めて情報が出た2010年3月23日の時点で、発売時期も公開されていた。

本来ならWii Uも、3DSと同様にこれらの情報が公開されて1年程度の2012年第2四半期(4月から6月)に発売するというスケジュールだったのでは無かろうか。

しかしながら、3DSはソフト不足という致命的な欠点により、売上げが当初の想定を大きく下回ったため、発売から半年で大きな軌道修正をせざるを得なくなった。
Wii自体は3DSやWii Uの準備があったのだろうが、Wii自体の新作ソフトが不足し、Wii本体販売も失速してしまったという大問題もある。
Wiiのソフトが不足してしまうほど、Wii Uに注力しているのだろうが、当初、2012年春から夏頃の発売で年末商戦までに徐々に広めていくというような戦略も考えていたのだろう。しかし、3DSの用にソフト不足にならないように、十分にソフトがそろってから発売するために、半年ほどソフトがそろうのを待って、2012年の年末商戦向けにぶつけてくるという戦略に変更したのでは無かろうか。

おそらく、2012年の年末10月頃から11月頃に発売し、そのときに任天堂の主要なソフトはもちろん、サードパーティーのソフトも豊富に選べるようにし、2013年になっても順次新作ソフトを投入できるようにするのだろう。