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中国人に自慢する用携帯電話がショボくてがっかり

今や日本の携帯電話、特にフィーチャーフォンは中国人に自慢するために存在していると思うが、2011年5月16日に発表されたドコモの製品は、フィーチャーフォンの新製品が少なくてがっかり。
スマートフォンを中心にするとは言うが、旧世代のiモード機能が使えるとかどうでもいい機能やTV視聴用の外側に飛び出すアンテナなどの邪魔くさい物が用意されて迷惑なだけ。

Google I/O 2011で表明された発売後18ヶ月間は迅速にOSのアップグレードをするというのも表明しておらず、スマートフォンなんかを本当に使いたいユーザーに有用なのか不明なところ。
また、テザリング対応すると言うが、アクセスポイント(APN データ通信する時に重要)は固定で変更できないというようなことを質疑応答で答えていたようで、これではSIMをunlockedにする意味もなくなるという物。
超法規的な運用により、結局、グローバルモデルを買うしか無くなる。

なによりも、中国人に自慢するようSIM unlockedなフィーチャーフォンのラインナップがショボイ。
できれば2010年前半に出ていたような様々なバリエーションの製品が欲しいところだが、そんなものは見る影もなくなり、今後もどんどん減っていくのだろう。
おそらくある程度高性能な携帯電話はスマートフォンに移行し、老人携帯みたいなのしか日本市場に残らなくなるんだろう。

日本市場向けスマートフォンも自由度が上がれば中国人に自慢できそうな物もありそうだが、今のところほとんど無いようだ。
残念である。

キヤノン PowerShot SX230 HS修理メモ

PowerShot SX230 HSで動画撮影時に、画面中央付近が黒っぽくなる現象が発生した。

故障の原因はカメラを持ったまま芝生のグラウンドで転んだときに、本体に微妙に隙間が空いて、その時にゴミが入ったのだろう。隙間は両側から押したら元に戻った。
自動開閉シャッター部分も押されて開け閉めがスムーズでなくなったが、金属部分を指でゆるめたらまともに動くようになった。ここは見た目が多少悪いが修理しないでもいい。

2011年4月19日にサポートセンターに持ち込んで、現象を確認、修理となった。
2011年4月27日に修理完了の連絡があって、30日に取りに行った。

修理票によれば、CCDにゴミが付着していたため現象が発生することを確認、CCDを含む光学湯にニットを交換した。前カバーユニットも交換した。と書いてある。

CCDではなくてCMOSだと思うが、とにかくゴミを取り除くだけなのに丸ごと交換になるというコンパクトデジタルカメラ。
もしも有償修理だった場合にも1万円しないくらいみたいなので、購入後1年半程度だったら有償でも修理してもらう方が得かな。場合よっては2万円くらいで最新型になるので、買い換えた方がいい場合もありそうだ。

何はともあれ、時間は多少かかったが、修理内容自体に文句はない。

Nintendo Wii 後継機の仕様はどうなる

任天堂が2011年4月25日に公表したWiiの後継機について、詳しくは2011年6月に行われるE3で公開されると言うが、それまではどうなるのか妄想してみたい。

任天堂としては、カジュアルゲームなども含め他のゲーム機などとの競争も重要な要素にしているだろうが、一番の課題はWiiやDSなどで得たゲーム層をどうやって次のゲーム機へも導いていくかだろう。
そのあたりはまた別途書くとして、ハードウェア的な仕様について考えたい。

少なくともWiiの上位互換として動作するのは確実だろう。確実に対応するのが、フルHDの本格対応とHDMI出力の搭載だ。
3DSで対応した3Dに対応するかどうかは気になるところだ。また、Wiiの上位互換でDVDドライブは搭載するだろうが、Blu-rayドライブを搭載するかどうかも注目だろう。もちろんどのドライブを搭載しても再生のみとなる。

CPUはどうなるのか、GPUはなど細かな仕様も気になるところだ。少なくとも従来機の上位互換を容易にサポートできる物になるのは確実で、その上でパフォーマンスはXbox 360やPS3を越える物になるのだろう。

ハードウェア上の最も注目すべき点は、入力系インターフェースだ。Wiiのリモコンは当時衝撃だったが、KinnectやMoveなどよりリッチなインターフェースも登場しつつあり、Wii次世代機がどうなるのか注目だ。
全く違うコントローラーにした場合、上位互換が簡単ではなくなるため、現状プラスアルファのコントローラーに新しいインターフェースのコントローラーを搭載すると言うことも考えられる。

現在海外などで出ている噂情報ではコードネームはProject Cafeで、ゲーム機自体の名称はStreamだという。製造価格は350から400ドルということで、販売価格は赤字で出したとしても3万円から4万円となり、どのゲーム機も発売当初はそうだがかなり高価な価格設定となりそうだ。タブレット型のコントローラーを搭載するという情報もある。
もちろん、これは単なる噂で、本当かどうかはわからない。

少なくとも任天堂が2011年4月25日時点で公表している情報では、発売は2012年(2012年1月から12月の間)、詳細はE3で公表という事だけである。
この公式情報に加えて、噂情報を吟味しながら、正式公開までわくわくして待つのが楽しみの一つだ。

GARMIN nuvi (カーナビ)のGPSログファイル

アメリカに行ってレンタカーで運転する場合、GPS(カーナビ)をつけるのが必須。
アメリカは道がわかりやすいからGPSいらないなんて、決まったでかいショッピングモールにしか行かない20年前の旅行者情報で嘘なので注意しよう。もしくはド田舎で何もないところを運転する人情報。LAなんかはGPSないと地元民でもどっか行くのは一苦労。

GPSは車を借りるときに有料で借りるという方法もあるけど、1週間とか車を借りるならGPSを買ってしまった方が安い場合もある。その辺の電器屋(Best Buyとか)で100ドルくらいからあるので。

そのGPSはGARMINとTomTomあたりがよく売られている物だ。どちらにも機能があると思うが、行った場所の軌跡を記録する機能がある。GARMINのnuviなら、(多分どれも同じだと思うが)機器内の次の場所に保存されている。

\Garmin\GPX\Current.gpx

このCurrent.gpxをGoogle Earthなんかで開けばいつどこで走ったかが表示されるので、貴重な旅の記録となる。

Windows Home Server 2011は不要

Windows Home Serverが2011年5月頃までに市場に出てくるようだが、従来製品の目玉の一つだったドライブエクステンダー機能が無くなった。
他の機能強化はともかくとして、この機能が無くなったらWindows Home Serverを使う意味が無くなる。
今のところHDDの最大容量は1台あたり3TBで、これが数年以内に10TBになったとしたらそれなりに意味はありそうだが、個人的に現時点で3TBだと1つのファイル群を扱うには容量が少ない。
そのため、ドライブエクステンダー機能でお手軽に、1台あたりの容量を見かけ上大きくしたいわけだが、それができなくなる。

また、WHSが動作するのは要するにPCなので、消費電力も気になるし、停電になると面倒だ。
従来品からのアップグレードも無いようなので、従来品を使い続ければいいわけだが、省電力などの観点から見ると、現状では、HDD単体のNASにデータを分散させた方が面倒がなさそうな気がする。

ということで、少なくともWHS 2011は個人的に不要なOSということになる。

まとめ
ドライブエクステンダーがないWHSは不要
消費電力とか停電とかいろいろ面倒だし
WHS 2011の使用がそんなもんなら普通のNASで十分

http://windowsteamblog.com/windows/b/windowshomeserver/archive/2011/03/29/windows-home-server-2011-is-ready-for-release.aspx